
本日の療育文字書きの練習法
2022.12.1
ダウン症児・発達凸凹さん専門
うさぎちゃんオンライン療育レッスン
講師のうさぎせんせいです
今日は、文字書きの練習法について、
お話ししたいと思います![]()
ひらがな書きの練習では、
市販のワークブックや学校でも
「あいうえお」から
書かせている場合が多いです。
でも、「しつへく」の一文字書き
から入る方が、断然バードルが低く
習得の早さも変わってきます![]()
基本は、「読める→書ける」
なので、読みの練習も同時にして下さいね。
市販のワークも「し」から練習していきましょう。
順番は特には決まってませんが、
私がレッスンで行う文字書きの
リストも書いておきますので、
参考にして下さい![]()
一文字・・・しつへくてそひのろるん
二文字・・・いりことうらえちすよめぬわねれ
ゆみ
三文字・・させけにはまもやかあおむを
四文字・・・きたなほふ
(少し似ている字を固めたりしています。 )
では、実際に書きの練習をしている子供達の
ノートを見ていきましょう。
国語ノートの8から10マスのノートを
用意して、まずは線書きの
練習をするページ
それから、ひらがな練習のページ
最後のページは、子供達が
興味のある絵を描いています。
そして、その絵の名前も書いています。
すべて、なぞり書きでやっていますが、
1人で文字を書ける子には
お手本を書いて、その横に
練習をしてもらうと良いと思います。
この、なぞり書きのお手本は、
蛍光ペンを使っています。
黄色が見えにくい方は
他の色でも良いですよ。
文字の練習も、マス目には書かずに
大きなマス目にしてします。
大きく書く事で形をイメージしてもらい、
だんだん小さくしていきます。
ひらがな書きは
一文字書きから始める事
線書き練習や興味のある絵を
描いたりして、書くことが
楽しくなる仕組みを作ってあげましょう![]()
次回は、私がレッスンで使っている
文字読みの教材を
ご紹介したいと思います![]()


