今日はAmebaの宿敵!?、GREEに関する記事です。
GREEのゲームのなかでは一番好きな、『クリノッペ』の新イベントについての解説もどきです。
元々はGREEの日記用に書いたのですがケータイ向けで確認しづらく、また思ったより力作(←自画自賛)になったのでこちらにもアップします。
『クリノッペ』とはケータイペットで、Amebaで言えば『ブーシュカ』に近いゲーム性です。
ただ課金させる手段なのか(←そうに違いないけど)、クリノッペはブーシュカ以上に多種多様なイベントがあります。
アメブロだからヨイショするわけではなく、Amebaの方が良心的な経営に感じます。
GREEでは課金し過ぎたり時間を取られ過ぎることで辞める友達が多いので、AmebaにはGREEの後追いはしないで欲しいですね。
私からすればそれぞれの業種は違えど、Amebaもディズニーランドや任天堂のような娯楽企業のひとつ。
営利の追求とのバランスを見誤らないで楽しませてくれたら、享受するためにこちらの財布の紐も緩むってものですよ。
以下、GREEのクリノッペで遊んでいる人向けの内容になります。
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『教えて!Dance Star☆』
クリイベ講座・攻略もどき 超・入門編
●ステージですること・出来ること
『ステージを進めるメリットは?』
○経験値が貯まり、クリノッペがレベルアップしてテンション(ステージとカリスマダンサー戦での体力)が増える
○レベルアップ時にテンションが全回復する
○コーチPt(カードのスキルアップの際に必要)が増える
○ステージ進行中にカードがゲット出来る
○(クリノッペが勝手に踊り出す)Special Danceでファンが増える
○ステージを5つ終わらせるごとに貰えるスペシャルカードを集める
(レベル20クリアでやっと☆3。強さよりコレクション重視?)
『ステージを進めるデメリットは?』
○テンションの減る数が増えることにより尽きるのも早く、ステージ進行中に貰えるカード数が減る
(ただしクリアしたステージは何度でも出来るので、ステージ1に戻りカードを集めることも可能)
*21:00追記 今回はステージに関わらず、-2で固定の可能性有り
○(カードではなく自分のクリノッペの)レベルが上がると、オーディション相手が強いカードの持ち主が多い(気がする)
●スキルアップですること・出来ること
不要なカードを引退させるとコーチPtになるので、そのPtを使って育てたいカードをスキルアップさせます。
(手持ちカードは、現イベント時点で最大50枚まで。次回イベ時に繰り越し可能)
社会人なら勤務、学生なら授業中のような時間帯に不意打ちに行われる“ナイショのレッスンタイム”では、コーチPtが半額になります。
●オーディションですること・出来ること
オーディションとは、他人のクリノッペとのバトルです。
バトルに勝つと相手からファンを奪うことが出来ます。
ファン数によってスペシャルカードの入手、また順位が上がって高順位ならカード及びアバターの景品が貰えます。
バトル一覧のクリノッペの名前をクリックすると、バトルダンサーが表示されます。
ファン数が多い相手とバトルして勝った方が、より多くのファンを奪うことが出来ます。
☆数(多いと強い)やダンサー数(多いとスキルアップしていない可能性が高い)、ルックス(高いと守りが強い)などから予想して対戦相手を選びます。
また画面を更新すれば、バトル一覧も一新します。
昼休みや夜の寛ぐ時間帯に不意打ちに行われる“大人のディスコタイム”では、奪ったファン数と同数のおまけファン数が増えるサービスがあります。
オーディションで踊れる“体力”は少ないので(3回程度?)、出来ればこのスペシャルな時間を狙いたいものです。
*21:00追記 (たぶん)体力数は30固定で1回に付きー6、1時間で1~2の回復?
(たぶん)テンションは最大値によって?、2時間ほどでMAX回復?
『教えて!Dance Star☆』
クリイベ講座・攻略もどき 入門編
『Dance Starの入り口は“控え室”』
Dance Starのトップページには“オーディション履歴”しか、見るべきものはないといっても過言ではないでしょう。
基本の“ステージ・スキルアップ・オーディション”から、仲閒の“カリスマダンサー登場中表示”やカリスマダンサーの対決結果が分かる“SHOWTIME履歴”もこのページにあります。
カリスマダンサーと勝利して貰えるカードをまだ取っていない場合も、“SHOWTIME履歴”から結果を確認すれば貰えます。
『基本は3枚のカードを育てる』
ステージ、オーディション共に3枚のカードで進めていきます。
テクニック重視用とルックス重視用が揃えられれば最高です。
“SHOWTIME”では10枚のカードで戦うので、余裕があれば残りの7枚をテクニック重視で育てると良いと思います。
ちなみに私は3枚を育てるのでさえ、四苦八苦しています。
『テクニックとルックス重視の使い分け』
基本的に攻める時はテクニックを重視、守る時はルックスを重視すると良いでしょう。
“ステージを進めているとき”や“オーディションを自分から仕掛けるとき”が攻め、それ以外の“放置時間”などが守りになるのだと個人的に思っています。
それからステージを進めているとたまに“Special Dance”を踊るのですが、テクニックが低いと失敗することがありました。
またテクニックが高いと、ファンをより多く獲得出来るように感じます。
『☆1は引退させよ』
レベル上げの際、テクニック・ルックス共に☆の数が少ないほど上がる率も少ないです。
同じレベルとは思えないほど数値に差が出ます。
よほど思い入れがない限り、☆1カードはスキルアップ用のコーチPtになって貰いましょう。
育てるカードは出来る限り☆3以上を。
ナンチョビーお薦めの“おまかせスキルアップ”はコワイのでやっていませんが、何故かお薦め出来ないと言い切れそう………。
『ステージボスとの戦い方』
ステージボス戦は自分の3枚のカードの他に、2名の友達から各1枚ずつを加えることが可能で最大(合計)5枚で戦えます。
戦うときはテクニックが重要なので、友達のカードからテクニックの高いカードを仲間にすると有利です。
ステージボス戦は友達にとってプラスもマイナスもないので、気軽に選んで大丈夫です。
仲間選択画面で表示される友達のカードは、“センターダンサー”のみです。
自分がカードを配置する時も、センターにテクニックの強いカードを置いてあげると友達を助けてあげられるかも知れません。
『カリスマダンサーとの勝負は避けるべきか?』
“オトナのSHOW TIME”ことカリスマダンサーとの戦いは、時間制限内に勝利すると多めのコーチPt(カリスマダンサーのレベルが高いとより増える)とカード(たぶん一定の種類の中からランダム)が貰えます。
また応援依頼メールを仲間または友達に対して、9人に達するまで送ることが出来ます。
テンションは1攻撃に付き(たぶん6テンション)減りますが、勝てばバトルを行った参加者全員に前述のコーチPtとカードが貰えます。
前回のイベントではカリスマダンサーのレベルに関係なく、貰えるカードの☆数はほぼ運でした。
なのでレベルの高いダンサーとの戦いは放置して、レベルの低いダンサー戦を応援したりお裾分け的に友達に応援依頼していました。
ただ善意のつもりの依頼も、仲間が増えるとスパムメールと呼べる量になってしまいプチ葛藤が!
そして今回ですが、レベル1でも手強くまだ☆1カードしか出ていません。
ステージとスキルアップのみをやっていた方が、今のところ良いように感じています。
講座とは名ばかりのイベント感想のようなものですが、間違いや補足があればご教示ください。
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