9月29日(木)~10月5日(水)に東急百貨店・吉祥寺店で開催された「北海道物産展」に HTBグッズショップが出店された
ので行ってきたよ。
*(o▽n)だよ*
なかでも目玉だった『水曜どうでしょう』の展示を、解説もなくたんたんと紹介。
水曜どうでしょう(Wikipediaより)
:『水曜どうでしょう』(すいようどうでしょう)は、北海道テレビ放送(HTB)他地域で放送されているバラエティ深夜番組。北海道のローカル番組ながら旅をメインとしたさまざまな企画を行い口コミやインターネットなどでファンを拡大させ、現在では各地で番組の放送が行われている。
*生まれたときからヒゲモジャ*
「一家ってどこの組?」と、心のなかでツッコミを入れる。
*夢の国*
番組内の名テロップを肉筆でいかが?
一筆500円で魂入り(一筆入魂)。
一筆500円で魂入り(一筆入魂)。
*料理皿に飾るのもお薦め*
陶芸家、半角斎(大泉洋)の代表作の一部。
備前土を菊練りで。
備前土を菊練りで。
*鳥カゴ買うてくれやぁ*
これを背負って、皿回しをする刑に処す。
*ちょっと寂しい…*
張子の虎、一万五千円也(1999年当時)。
*磨かれて輝く、スーパーカブ*
日本列島を制覇したカブと、ラリーストの雄姿(パネル)。
*桂浜まで行きます!*
オカモチにはドンブリ。
抜かりなし。
抜かりなし。
鬱陶しい情熱で語る、『水曜どうでしょう』の魅力。
「ツボを押さえたテロップと、娯楽漫画のような取っ付きやすい演出」
「テンポの良い喋りで、画を観なくてもラジオのように楽しめる」
「学生時代の悪ふざけのノリが懐かしく、郷愁や情緒を醸しだしている」
「馴染みのある、家庭用ビデオを使った味わい深い映像」
「回しっ放しのビデオのおかげで、出演者の素が垣間見られる」
「(たぶん本気の)笑い声」
「テンポの良い喋りで、画を観なくてもラジオのように楽しめる」
「学生時代の悪ふざけのノリが懐かしく、郷愁や情緒を醸しだしている」
「馴染みのある、家庭用ビデオを使った味わい深い映像」
「回しっ放しのビデオのおかげで、出演者の素が垣間見られる」
「(たぶん本気の)笑い声」
素が見えたときのタレント(含むディレクター)や家庭用ビデオによる撮影が、テレビではなく自分の身近な人や出来事のように感じるんだ。
そしてへこたれたときの苦笑いはいつの間にか大笑いになり、モヤモヤを昇華させてしまうパワー。
その様子に自分もつられて笑ってしまう。
番組を観て妙に勇気づけられるのは、この「4人の笑い声」のおかげだと思う。
そしてへこたれたときの苦笑いはいつの間にか大笑いになり、モヤモヤを昇華させてしまうパワー。
その様子に自分もつられて笑ってしまう。
番組を観て妙に勇気づけられるのは、この「4人の笑い声」のおかげだと思う。
*『水曜どうでしょう』が放送されてない地域に住んでいて、興味のある方はDVDも出ているよ。
*ヤフオクやAmazon(中古業者や個人が販売)での購入は、かえって高値になることが多いので注意。























