小さい頃から。ある夢ばかりを見ていた。
ずっと、ブレることなく歩み続けてきた。
でも、そのある夢から
外れた道を歩んだ日がありました。
でも、それになれるわけもなく、
ある夢になるために高校選択をしました。
しかし今、その「ある夢」は、
一瞬にして絶たれてしまった。
気づいていた。知っていた。
でも
受け止める勇気がなくて、
目を逸らしていた。
現実を突きつけられた今、
どんな道を歩めばいいか
知りはしない。
巨大な迷路の中で
彷徨いふらふらする毎日。
そんな中でも、好きなものがある。
その好きなものに、なれたらいいと
思ったこともありました。
でも、厳しい世界だと知っていたから
目指すことをしなかった。
馬鹿にされる事も、目に見えていたから。
でも、それでも、どこか
「羨ましい」
と思っていた。
でも、ある日。好きなものの世界の裏側で
支える人たちを見た。
それに目を向けたことがなかった。
私は、これになれるだろうか。
表舞台には立てないけど
それを支えることは出来るだろうか。
もう、決断を下さねばならない時期。
私は、決めることが出来るだろうか。
私は、全く想像ができない。
「ある夢」ばかりを追ってきた私には、
「表舞台を支える人」のイメージが浮かんでこない
しかし、それでもいいのかもしれない。
今はまだ、浮かばなくていいかもしれない。
まずは、その道へ歩むために
頑張ってみようと思う。