先日、図書館から借りたCDの返却期限が1日遅れたので、開いているカウンターを求め、少し遠くの図書館へ行った。
ついでに、別のCDを借りるため棚を物色し、気になっていた本を手にしようと思ったが、あいにく誰かの手元にあるらしく、見当たらない。
眺めていると、また別の興味深いタイトルがあったので、一冊確保。そのまま、ぶらぶらと物色。
閉館間近になり、さらにぶらつき、たまたま目に入った背表紙の文字が冒頭のタイトル。
大きく書かれた文字の横に極小の黒字で
ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉
と記されていた。
「?…何だ?どういう意味だ?」
サラサラとページを捲ったが、なにぶん閉館時間が迫っている。借りたいCDと本をしっかり確保している以上、そのままカウンターへ。
おそらく… 今の自分に必要な本なのだろう。必要なモノは、必要なタイミングで私の手元にやってくる。ハワイは私のもう一つの原点のようなもの。…うん?もの?いや、場所か?
いや…考え方かな?
今日は私の誕生日。
コロナ前は職場仲間に祝ってもらったが、機会がなくなり、連絡も途絶えがち。まぁ~私がマメなコミュニケーションが苦手なので、友人たちが尊重してくれていることがベースではあるので、望みどおりではある(笑)
家族で気になっていた近所のカレー店でランチを楽しんで、満腹のまま昼寝(笑)
このパターンがすっかり我が家の恒例に。家族の誕生日の度に気になるカレー店へ連なって行っている。
そして、この本は、「あっ、なるほどなぁ」って腑に落ちるというか、ふわっと感じいる。という感じ。ハワイの心地ちいい風が吹き抜けて、あたたかい光がゆったりと纏うように降り注いでいるような。…でも、しっかりと、自分の両脚でスッと立っているような、感じ。
右手の薬指に、ハワイアンジュエリーが煌めく。二十歳のお祝いに自分で買ったハワイの御守り。
これからも宜しくね

次は…私のハワイアンネームを刻んだ腕輪にしようかな

