ブログを更新すると、見にきてくださる方がいらっしゃって、とても嬉しいです。



忘備録とか、日記とか個人的なこと書いてるばかりですが、


なんか嬉し恥ずかし・・・





今日も、なんとなく綴ります。

ふと、思ったからだけなんですけど。




時々、気分が落ちることがあります。


これを錯覚だと気づけますか?





昔、気分が落ちるのは、誰かに(何かに)やられたからと思ってました。

そう考えていましたから、よく誰かや何かにやられて落ちてました。


色々な本や、セラピストさんからのお話が腑に落ちてきたから今ならわかるのですが、気分が落ちるのは自分次第なんです。


自分の在り方がそうさせるという感じです。


いちばん私が落ちてしまう出来事は、彼とのことなのですが、


最近、ぐちゃぐちゃ考えている中で、気づいた落ちる瞬間は、


誰かや何かと比べた時。



例えば、自分では「愛されてて幸せだな~」と感じていた出来事なのに


ほかの人から見たら(友人だったり、何かのサイトに書いてあったりと。)「そんなの大したことなくない?」「そういうことに愛を感じるなんてさみし~」とか


そんなこと言われて落ちます。



自分の在り方が確立していたら、こんな外野の言葉は聞こえないんですが、


まだまだな私。


聞こえてしまって、そして落ちる。


誰かや何かと比べる必要はなくて、


自分が幸せだと感じるってことは


覚醒している状態なんだって気付かなきゃ。





落ちたり、誰かや何かにやられたと感じている時は


催眠状態なのです。


自分の何処か、人生のどこかで、


または、社会からの洗脳で


作り出した錯覚なのです。


時々、このことを忘れてはまた催眠状態になって落ち込むことの繰り返しですが、


繰り返し繰り返し、覚醒していることの心地よさをしみつけながら、



幸せを手に入れていきます。



ただ、落ち込むことで、這い上がる仕組みは、


完全に覚醒するまでの、大切な過程だと、

これも自分に気付かせて、


上手に付き合って行けたら。


と自分に言い聞かせるように記事にしてみました。