前回は入院に必要な物をリスト化しましたが、今回はおすすめ品を紹介します

まず荷物をまとめるバッグ

病院内は意外と窃盗が多いらしく、ネットで調べると鍵付きの旅行用スーツケースが推奨されていました
キャスターも付いているので弱った体で荷物を運ぶのにも便利ですし

なので、胆嚢炎での入院の時はスーツケースで荷物を運びました

メリットとしては、退院時に徒歩で自宅まで帰ったのですが、ヘトヘトになった時にスーツケースが軽く杖代わりのように支えになります
キャスターが付いているので、思いっきり体重を預けることは出来ませんが、両足の他にスーツケースの支えがあるのは少し心強かったです

デメリットとしては、片開きのスーツケースなら良かったのですが、私のは床に置いてガバッと開くタイプだったため、開閉するのが一苦労でした
元気な時は良いのですが、術後弱った状態でこの作業はしんどかったです

↓こういうのや、


ちょっとお高いけど、↓こういうのなら入院時も旅行用としても便利かも




あと、スーツケース片手に退院後の帰路につく時の見た目が、寝癖を隠す為のバゲットハットを被っていたのもあって完全に浮かれた旅行者って感じになってしまい、ひょっとして治安の悪い駅でこの格好だと、退院したてなのに、ぶつかりおじさんの餌食になるかもしれない…みたいな一抹の不安も感じました(平日に呑気に旅行楽しみやがって💢女様はいいご身分ですね、みたいな)

一度ぶつかられた事があるんですよねぇ、新宿駅で
入院帰りじゃなくて普通に通勤時にね
おじさんじゃなくてメガネで小柄の20代後半位の人でしたが…

健康体でぶつかられるのもダメージなのに、弱ってる所にぶつかられたら、たまらんですよね…(世知辛い)


そんな事情で今回の入院では、鍵はかからないけれど荷物の出し入れは簡単なカートバッグを準備しました



パジャマとタオルがレンタルで荷物が少ない人は、ダイソーの↓これでもいいかも




まぁダイソーのはバッグにキャスターが付いてるだけなので、体支えることは出来ないんですけどね

窃盗に関しては、病室に鍵のかかる引き出しがあるはずなので、貴重品はそちらで保管予定です


あと、帰りの服は大きめか前開きのものが良いそうです

術後弱った体だと腕上げるのもしんどくなる場合があり、そんなときに前開きの着替えだと負担が少ないからだそうです


また、入院中の靴は踵のある滑りにくいものという指定があると思うので、私は妊婦さんの間で評判のワークマンの滑りにくいスリッポン(1900円)を履いて行く予定です
前回の入院時もこれでした


画像はベージュのみですが黒もあります
そして私はベージュと黒両方愛用してます


この靴はレインシューズ代わりにもなるし、デザイン的に晴れの日でも履けるので天候気にせず普段から日常使いしていたのですが、これなら入院日、退院日が雨でも(豪雨や豪雪でなければ)靴に水が染み込まないし、スリッポンなので着脱も楽だし、滑りにくいのでおすすめです