上の子出産の育休明け仕事復帰直後

辛い思いをしてました

マタハラというやつです


作業を引き継ぎ方が同い年の女の方(凝視)だったのですが


初対面なのに高圧的かつ悪態をつく方でした


凝視私ができるがあなたは1人でこの作業はできない

凝視この会社は出来ない人ばかりで私に仕事がいっぱいくるしこんなにやってる

凝視私はこの会社を辞めるつもりだ

凝視私はこんなにすごい

凝視このすごい人材を失うのはリスクだと思わないか


と聞かされました


引き継ぎでやり取りする他の部署の方に対しては媚を売っており


凝視私より実力のある人に対しては友好的な態度を取るようにしてる

凝視他の部署の人とは私は仲が良く連絡先も交換して遊ぶ約束も取り付けている

凝視私は他の会社から来て欲しいとオファーがいっぱい来ている


とも自慢していた。


他にも


凝視あなたは子供のために仕事してるかもしれないが私は親と住んでいて親が仕事をしていないので養わないといけないのであなたが働かなければいけない条件と同等だ

(((私の実家の両親も仕事辞めてるけど仕送り一銭もしてないな…しかも実家住まいで弟も実家住まいらしいので…なんで同じ条件だと言い張るんだ?となった。)))

凝視私は結婚していなが婚約者がいて死別した。それで鬱になり前職を退職した。

(((嘘っぽいと思った)))



ひと月経てば関わる事はなくなるのでなんとかヘコヘコして

流石です。知らなかったです。凄いですね。才能あるんですね。その通りですね。

とにかく肯定して褒める方に持って行き

最終的には相手は気分が良くなったのか仲良くはなりました。……表面上は。

私は今でも恨んでいます。



ひと月の関わりでしたが

その間に子供と夫がコロナに感染し2人の面倒を見る必要があったり

子供が下痢や熱で保育園に預けるのもままならず

でも最短で引き継ぎと作業を行わなければならず

仕事を休むわけにも行かず

更にその引き継ぎ相手がこんな相手だったので

最悪の育休明けでした。



かなりメンタルに来ていましたが……

言葉の節々にツッコミ要素があり

その部分があったので潰れなかったのかなと思います。

その女性も会社に不満があってそれを私にぶつけていたように感じました。

その方は結局転職しました。


会社は1人の社員の力だけでは変えられないので

自分が変わるしかない気がします。


当時はベンチャー企業で会社とも言いにくい体制だったこともあり不満があるのも理解していました。

今は合併等で大きく体制が良い方向に変化して会社らしい会社になったと感じているので

あのようなモンスターが出現することは今はないかなとは思います。



ともあれ復帰時に辛い思いを体験したので

育休復帰や休職復帰の人には優しくしよう

復帰時に迷惑がかからないように自分の作業スキルを高めて育休中でも勉強しよう

復帰直後は子供が体調崩しがちで仕事にならないといので休めない環境に初期配置されないように事前に会社に働きかけよう


と学ぶのでした。