自分は日本人だな~と思う瞬間は?

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若い頃は、海外に行くのが大好きでした。

海外旅行に行くために働いてるような感じで。


海外のどこに行っても、日本にいるより自由な気分に熟れて、深く呼吸が出来るように思えました。

逆に言うと、日本を窮屈に感じていたのです(´-ω-`)



とはいえ、私は日本文学が好きで、中でも古典が大好き。

日本文化全体が好き♡

茶道も華道も書道も剣道も習って、着物も着られるし、歌舞伎が大好き。

國學院の国文科で学び、高校の国語教師になったのですから、日本文化を愛する気持ちは人一倍以上。


それなのに、なんで日本が窮屈に感じてたのだろうかと、今思うと不思議です(・・?)




本日の朝ドラ「ばけばけ」。

おトキちゃんの親友のおサワちゃんの言葉にハッとしましたΣ('◉⌓◉’)

誰も自分を知らない場所で、誰でもない自分になれる。

私にとって旅行で訪れた外国は、そういう場所だったのだ…と。



人間はいくつかのペルソナを持つと言われています。

ペルソナとはラテン語で「仮面」。

ユング心理学の用語で「外的側面」や「内側に潜む自分」を意味します。

劇中で仮面を被ってその役の人物を演じるように、社会的役割や職業、立場などに合わせて自分を演じることです。


独身だった私は「大家族の子ども」であり、職場では「新米女性教師」であり。

それなりに適応してるつもりでしたが、海外ではペルソナ無しの素の自分でいられる気がして、開放感があったのだと思います。




今でも幾つかのペルソナを被って暮らしているわけですが、素の自分を出せるようになって、日本にいて息苦しいと思わなくなりました。

もしかしたらブログで「宇佐福なずな」というペルソナを作ったのも、息苦しさが緩和した一因かも。



それと同時に、あまり海外に行きたいと思わなくなりました。

同じ旅をするなら、日本国内のあちこちに足を運びたいです。



日本は良いですよ╰(*´︶`*)╯♡

なんと言っても食べ物が美味しい。

そして安全。


景色も穏やかな美しさがあり、中でも里山の風景や川の流れる景色が好き( ´∀`)

海外の目を見張るような絶景も心惹かれますが、この歳になると懐かしい景色の中に身を置きたくなります。



菜の花やレンゲソウが群れ咲く春の里山で、柳の枝が風に靡く川辺で、紅葉が生える野山で…

梅干しが入ったおむすび食べたり、みたらし団子や桜餅食べたり…

そんなことを人生のフィナーレにやってみたいな(*´꒳`*)

やっぱり、日本人なんだなぁ、私。



それはそうとしても、ゴヱモンがいる場所が世界て一番素敵な場所だから…

やっぱり日本が良いんだよね。

突き詰めると、結局は我が家が一番なんだよね。

ごちゃごちゃで狭くて汚い我が家だけど(^-^;




でも、海外に対する興味関心は今でも薄れてません。

なので、自分が行かれない分、情報は得たいです。

外国を紹介するテレビ番組はよく見ます。

海外の方のお話を聞いたり、皆さんのブログで世界各地の情報を知ったりするのも楽しみ♡

日本にいても、インターナショナルな感性は持ち続けていたいと思います。