どつぼついでに・・・。


歯列矯正は、虫歯治療を終えてないとできません。

くうとんは、虫歯治療にはまめに行ってたので、矯正前の虫歯治療はなかったんです。

だから、虫歯はないと思ってました。


なのに、

歯が動いて見えた、隣の歯との隣接面、


右奥歯の隣接面が茶色なら、左奥歯の隣接面も茶色でした。


ガーン 見たくなかったデス・・・・・。


恐る恐る先生に、

「虫歯・・・、歯の茶色いとこってどれくらいありますか?」

って聞くと、

「えっ?あっちこっち。」

って、あっさりと返答。


ガーン 聞くんじゃなかった・・・・・。



実はですねぇ、

左上の7番、少しうずくんです。

矯正で力がかかっている頃は、そのせいだろうと先生も言ってくれました。

今は矯正の力がかかってないのに、少しうずくんです・・・汗

でも、言えない。

だって、矯正より虫歯の治療の方が怖いから。


しょぼん そのうち、言わずにはいられない時がくるのでしょうねェ・・・ しょぼん





 

矯正で歯を動かし始めたのは、

くうとんの場合、下の歯からでした。

で、

下の歯が動き始めたので、それまで噛んでいた感覚と噛む感覚が違っていくんです。

動く前は、おいしいな~って思っていた食べ物が、味気なく感じたりします。

その感覚の違いにストレスを感じたりしたのですが、

よく聞く話、入れ歯になったら食べ物がまずくなるって、こういうことかな~って思ったりしてました。


矯正中は歯は少しづつ動いているので、ず~っと咬合が合ってないって思ってましたが、

とうとう、くうとんにもリテーラー(保定)になるという日が来ました クラッカー


   リテーラーになる日矯正の装置を取る日咬合の調整をするご飯がおいしく食べられる 音譜


って早とちりした、くうとん、どつぼにはまってマスガーン


   矯正装置は一度に全部撤去しない咬合の調整は次回ご飯をおいしく食べることは延期 ショック!

              

   矯正装置を撤去した奥歯が開放感いっぱいで、たくさん噛みたいけど、咬合の調整がまだなので、

   気持ちよく噛めないストレス

              

   今まで何度となく歯のことでは早とちりをして失敗してきたのに、また、繰り返した・・・。


      


        しょぼん しばらくは どつぼにはまってます しょぼん




昨年12月2日のブログで、越冬蛹のことを書きました。

ベランダでアゲハチョウの蛹を見つけたときのことです。


このごろ暖かくなってきたので、どうなってるかな~と思って見ると、

背中(?)のところが開いていて、中が空になってました。

 (本物はこんなにグロテスクじゃないです汗


    くうとんのあれこれ


いつの間にか、羽化してたのですね ニコニコ


こんな小さな体で、安全だと思う場所に留まり、冬を越す。

くうとんは、服があって、暖房があって、家があって、ようやく冬を越せます。

ほんと、よく頑張ったな~って思います。


どこかでアゲハチョウと出会って、また、うちの柚子の木に戻ってくるのでしょうね。

柚子の木も、去年より少し大きくなって、

アゲハチョウのために(?)、新芽をたくさんつけてますよ 音譜