私のことを語るのは簡単よね
だから愛してるなんて言えるのよ
どんなことを考えてるだとか
言い始めたら切りが無いけど
私の思考なんてのは
言葉では表せられないものよ
私ってどうしようもないくらい極端で
あなたからみたら情緒不安定だろうし
私は分からないフリをするの
はっきり言ってあなたの問題には
関わりたくないし
めんどうなことはごめんだわ
私はそうして避けてきた
そう、これは私の問題よ
あなたが頭を抱えるなんて無意味だし
解決策なんて見つからない
そうやって何度も繰り返してるの

何も考えられない日は
ただ息をして横になりたいの
あなたからの電話よりも
胃を痛めつけてる方がずっといい
そんな事が頭をかけ巡りはじめると
私は自己嫌悪に堕ちるの


あなたは気付いてるかしら
強く踏みつけられたみたいに
私の心は粉々に壊れているわ
もうあなたの瞳に映らなくていい
灰色に濁って見えるなら
いっそのこと背を向けて
立ち去ってほしいの
私は悲しみと同じくらい楽になるのだから

あなたの手の平の上で踊れるような
私だったら平和だと思うわ
でもそんなのありえない話でしょ
あなたと約束してすぐに
破っちゃうようなところもあるし
よく考えたら今1番したいことって
あなたが嫌がることなの

私達、盛り上がる時は
最高に星が満ちてロマンティックよね
だけどそれだけよ それだけなの
あなたは”大丈夫”なんて言うけど
そう言えるのは私だけよ

あなたは気付いてるのかしら
強く踏みつけられたみたいに
私の心は粉々に壊れているわ
もうあなたの瞳に映らなくていい
灰色に濁って見えるなら
いっそのこと背を向けて
立ち去ってほしいの
私は悲しみと同じくらい楽になるのだから