東日本大震災の66年前の同じ頃、東京大空襲がありました。
東京大空襲はもちろん自然災害ではありませんが
およそ10万人以上の魂が黄泉へ参りました。
また今回の震災は平安時代、貞観11年(西暦869年)5月26日の
貞観地震(じょうがんじしん)という地震に類似しているそうです。
TVを見ればいつも切なくなって、消す事が心苦しくなっています。
悲惨な状況を目にして、自分の出来る事を考えます。
最近頭に描くのは・・・
「こちら側(この世)にいる限り、今見てきた歴史を未来へ繋げないと」
ということです。
私自身、恥ずかしいですが今さらながら気づきました。
歴史や文化は自然に発生するものではなく、
さまざまな人達が意識的に紡いできた宝物であったことを。
阪神淡路大震災も、今の震災があったからこそ
再びニュースで取り上げられましたが、
時間はあっと言う間に過ぎていて、
気がつくとその震災すら知らない子供達が成長しています。
一過性の義援金以外にも「継続」が大切なのだと学びました。
震災は私という生命体が必要とする栄養分なのかも知れません。
黄泉路に旅立つ土産にこの歴史の半分は持ってでることになるのでしょうね。
残り半分は忘れずに先の未来に繋げていればと願うばかりです。
あぁ・・・未来の私、忘れないでいてね><;
ほわ~んとしてるから、
知らぬ間に頭から飛んでっちゃいそうで心配です(今もか;