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*nico nico life*

☆10月14日に誕生したムスメちゃんの育児blog☆

7日の話し合いから彼からの連絡はなかったの

友達に会ってたときは良かったんだけど
家にいるときは体調が悪いのを隠していたし
不安がどっと押し寄せてきたの

これから自分はどうなっちゃうんだろう
彼はどんな決断を出すんだろう

根がネガティブなので
悪い妄想が止まらない…

ストレスでつわりも辛い


彼もきっと考えてるからって
連絡するのは控えようと思ってたんだけどだめだった

夜に電話しちゃったの


彼はすごい暗い声で
いつも通りの当たり障りのない会話をして
でもすぐにしゃべらなくなって電話を切った

この反応で更に落ち込む私…笑

じゃあ電話しなけりゃいいじゃーん



明日病院に行くから結果が分かったらメールするねって約束

こんな中途半端な状況が嫌で
早く病院に行きたくてしょうがなかった


病院に行って結果が分かったからって
彼が良い決断をしてくれるかは分からなかったけど

でも心の中では
赤ちゃんいますように!って思ってたんだよね
この日は妊娠5ヶ月の友達のところへ遊びに行ったの

以前から約束してたけど
すごくタイミングが良かった

妊婦さんについていろいろ聞けた
たまごクラブを見せてもらって
つわりの事や赤ちゃんの事

そして今の自分の現状を相談したり
アドバイスしてもらったり

このタイミングで彼女に会えたのは最高に良かった
私1人じゃ何も分からなかったからね


それに友達としゃべる事ですごく気分が上がったし
妊娠した事をすごく嬉しいと思った

まだ病院へ行く前で疑ってた部分も少しあったんだけどね



家に帰ると鍋と煮物があって
そのにおいで気持ち悪くなった

でも全く食べないのもおかしいし
家族に隠すために必死で食べたんだよね

それが本当に辛かったな
夜は彼の家へ行ったの
一緒にご飯を食べてTVを見て普段通り

彼は先週購入したばかりのPCに夢中になってた

私は興味のないCSのサッカー番組をぼーっと見ながら
いつ話そう?ってそればかり考えていて
目から入ってくる情報は無視状態


私が話し始めたのは突然で
彼はまだPCの画面に夢中だったの

「あのさ~」…

彼「ん?」

「気づいてたかもしれないんだけど生理が来てないのね。
以前にも1週間来なかった事もあったからそんなに気にしてなかったんだけど
体調が悪いから変だなって思ってて…
今日妊娠検査薬を試してみたの」


彼はびっくりしたのか私の方を見てた

彼「それで?」

「うん…たぶん妊娠してるんだと思う」


彼は少し機嫌が悪そうに
いくつか質問をした後黙ってしまったの


あーこの空気最悪…
と思いながら彼が口を開くのを待つ私

PCで何か作業を始めた彼



沈黙が続くこと1時間半…(^ω^)え
(この間も興味のないサッカー番組を見続ける 笑)


これ以上待ってても何も言わなそうなので
私から話しかけてみた

「検査薬持ってきたから見てみる?」


彼は私の隣に座って説明書よく読んで検査薬を確認してた

「うん」と言ったり
「はあ~」とため息をついたり

かなりショックをうけている様子



正直彼のこうゆう反応は予想してたの…
この後どういう決断を出すのかっていう所は全く想像できなかったけど


とりあえずこの日はお互い冷静になるためにも

「今週中に一度病院に行って検査するからそれからちゃんと話し合おう」
って約束して私は帰宅



まだ私自身
自分の身体に何が起こったのか理解できていなかったし
彼はそれ以上に理解できなかったと思う
前日から体調が悪かったの

ず~っと気持ちが悪かったし
頭がぼやーっとしてた

午前中美容院へ行って前髪を切って
ミスドへ行ってドーナツを食べた
でもトイレで吐いちゃった

仕事へ行っても気持ち悪いのは治まらなくて
暖房の暑さが辛かった

胃の調子が悪いのは頻繁にある事で
嘔吐する事も珍しい事じゃないんだけど
なんかいつものそれとは少し違う感じ

思い当たるのは
生理が9日遅れていた事


仕事後に薬局へ
妊娠検査薬のコーナーの前を15分ほどうろうろ

初めてだったから
恥ずかしいというか…笑
そんなわけない、と思う自分もいたりして…

でもとりあえず買ってみたんだよね


説明書をよく読んでトイレへ

尿を5秒ほどかけて1分ほどで結果が出るらしい


ドキドキ


尿をかけた瞬間じわーっと薄いラインが
1分も経たないうちに濃いラインに変わって…陽性?

「やば!!おしっこかけすぎたかも!」って思ったんだけど
冷静に考えれば、かけすぎとか関係ない…笑


「あー妊娠したのかな?」
ってまだこの時には半信半疑
まさか自分が?っていう根拠のない疑問


とりあえず彼に話さなきゃいけないなって思ったの
少し過去の事になってしまうけど

記録として

思い出として

書いておこうと思います。