最近の子供は、
習い事に行く子が多いですよね。
しかも、複数、1日2個の習い事を
している子も、珍しくない…

私も子供の頃は、
ピアノや公文、習字を習っていました。


長女は英語。
長男はサッカーとスイミング。
次女はスイミング。

子供が小さいと、
連れて行かなければならないので、
それなりに親も時間調整が必要です。

夏休みになり、
スイミングの短期教室が始まりました。
長男と次女は、今日から3日間、
朝からスイミング。

長男は、午後サッカーで、
次女は、午後もスイミング。

次女:なんでプール2回も入るの⁈
と、不満気。

短期集中で、上達して欲しいのと、
体力もつけて欲しいので、
1日2回入れることにした母。

疲労回復のために、昼寝をさせようと
しましたが、私がウトウトして、
次女は寝ないという… 

そして、2回目のスイミングに行く頃に、
眠くなり、グズるという、良くない流れ…

まだ年少だし、眠そうだから、
2回目のスイミングは、休もうかな、と
ほんのちょっと思いましたが、
いやいや、ここで行かないと、
それが当たり前になるから、
今日は頑張り時だという思い、というか、
親のエゴでしょうか…
エゴが勝り、連れて行きました。

プールに入る前は、眠いとシクシク涙…
優しいコーチに抱っこされ、プールサイドへ。
しばらく泣いていましたが、
泣きながらも泳いでいたので、
えらいな〜、と感心。

スイミングが終わり、
次女:「明日もプール⁈」
母:ドキッ!小声で、「あるよ〜。」
と伝えると、
次女:「やった〜!プール気持ちいいから、嬉しい!」
と。

てっきり、
えー、明日もプール〜⁈
と言われると思ったので、
予想外の返事にビックリ。

私は、
やるからには頑張る!という性格なので、
子供に無理させたり、
押しつけることもあるかも
知れません。
でも、負けん気や最後まで頑張る力を
身につけて欲しいな、と願っています。

長女は、人は人。私は私。という考え。
それも悪くはないと思いますが、
協調性があまりなかったり、
人に負けても、出来なくても、
大して悔しいという思いは少なく、
出来るように頑張ろう!という気持ちが
あまりありません。
努力するべき時はする人になって欲しいなぁ、と思います。

習い事を通して、子供だけではなく、
親の知り合いも広がります。
ありがたいですね。

次女は今、とりあえずスイミングを
習わせていますが、
何がいいのかなぁ、と少し悩んでいます。

子供の習い事も、結局は親次第。
何を習わせるかもですが、
上手くなるのも、親次第な所があります。
もちろん、その子の才能もありますが、
親の熱の入れようで、大きく変わってきます。

いろんなところで、
親の責任があるのだな、と感じます。
次女の習い事にしても、
色々考えても、考えるだけでは
なかなか答えが出ません。

私の独りよがりにならないように、
冷静に検討し、
子供の好きなことを伸ばして行けたらな、
と思います。