わたしについて③ の続きです。
関東にきて、病院に就職し、
夫とは職場で知り合いました。
付き合いだしたのは、
知り合ってから7・8年経ってからですね。
食事に誘われるようになり、
お付き合いすることに。
2年程一緒に生活し、結婚しました。
夫は少し年下です。
適齢期でもありましたし、あまり深く考えず、
結婚しました。
ダメだったら、別れればいいし〜、
一度結婚しておくのも親孝行かな、とか、
そんなことを考えていたような気がします…
ダメダメですね、私……
子供が欲しくて欲しくて、
強く願いすぎたのがストレスだったのか、
なかなか2年は妊娠できませんでした。
当時30歳でしたし、あせりもあり、
不妊治療の病院に行きました。
有名な病院で、
ここなら赤ちゃんが出来るはず!と、
受診、検査を受けただけで、
精神的にホッとしたのか、
第一子を妊娠しました。
第一子は、女の子!
出産は、陣痛がしんどく、親のヒソヒソ声にも
イライラし始め、部屋から出て!なんて、
ひどいことを言っていました…
出産後は、可愛い我が子に、
陣痛は苦しかったけど、頑張ってよかった!と
思いました。
人は、欲深いものです。
一度は、結婚しないといけないと、
親や叔父に言われ…
結婚すると、子供はまだかと親に言われ…
第一子が女の子だと、男が良かった、
2人目はまだかと、義理の父母にプレッシャーを
与えられ……
私だって、男の子がすごく欲しかったです。
自分が姉妹だったのもあり、
男の子のいる生活に夢みていました。
3人も産んでおいて、なんですが…
妊娠しにくい体質、というか、
ストレスの影響を受けやすいんだと思いますが、
2人目を妊娠したのは、1人目が3歳の時でした。
長女と長男は、4学年差です。
理想は、2学年差だったんですけどね……
無事に第二子、男の子を産むと、
義理の両親からは、子供については
何も言われなくなりました。
何でしょう。
自分の親からいわれるのと、
義理の両親にいわれるのとでは、
受け取る側の私の感情に大きな差があります。
義理の両親に言われると、
いつまでもその言葉は残りますし、
思い出すたびに腹ただしいです。
血、ですかね…
嫁姑とは、そんなものなんでしょうね…
夫は、3人兄弟です。
できれば、子供は3人欲しいと言っていました。
私は、女の子男の子両方いるので、
育てるのもお金がかかるし、2人でいいと
思っていました。
妊娠したい!のプレッシャーがない中、
3人目を妊娠。
2人目がまだ1歳半にもなっていない時でした。
今まで2人目までは、毎日体温を測り、
排卵チェックで排卵日を調べたりを
繰り返しての、
やっとの妊娠だったので、
努力せずに妊娠するとは、
全く思ってもいませんでした…
夫も私も、3人目の妊娠に、えっ⁈っていう
反応でしたが…
でも、第三子 次女が産まれ、
この子がいての我が家だな、と思うことが
多々あり。
産まれるべくして産まれてきてくれた次女。
ありがとう!
長々と私の歴史を書いてみましたが…
分かりにくい所など、あるかと思います。
すみません…
性格は、
昔からおとなしく、大人になった今でも、
人と積極的に関わるのは、苦手です。
なので、ママ友は少ない…
自分に自信がなく、あまり好きではない。
人の目を気にする。
頑固。
短気。
めんどくさがり。
ネガティヴなことばかりが、浮かびます……
いい所は、どこでしょう…
よく分かりません。
でも、子供には夫より断然愛されているので、
子供にとって、何かしらいい所があるのでしょう。
あ!
基本的なわたしの情報が、もれている‼︎
40代、女性です。
仕事は、現在パート。
一応、看護師は続けてます…
子供服屋さんをするのが夢ですが、
行動力も資金もないので、
夢で終わっています…
長くなりすぎたので、これで終わります!
子供のことや、仕事のことなど、
また少しずつ書いていきたいな、と
思います。