久しぶりにみたくなって 「グラディエーター」 をみました。(2回目)


gladiator


2000年のアカデミー賞ベスト・ピクチャー賞受賞作品で、シーザー王時代のローマの戦士マキシマス(ラッセル・クロウ)が主役のお話。


やっぱり ラッセル・クロウ はすごかった!

迫力と哀愁のある演技で存在感は抜群です。


監督は「エイリアン」、「ボーン・アイデンティテイ」のリドリー・スコット監督


王からの「褒美は何がいい?」の問いに、「家に帰らせてください」と答えるマキシマス。大勢に支持される戦士でありながら実は家庭を愛する普通の農夫であり、夫で父親。そんなマキシマスが不幸にも家族と別離し、落胆のうちにグラディエーターとなり・・・話は佳境へ。最初から最後まで飽きさせず、しっかりと心をつかまれてしまう作品。



最後のシーン、マキシマスに自由を与えられた戦士のセリフに感動しました。マキシマスが家族のように大切にしていた木彫り像を土の中に埋めながら、


「I will see you again, but not yet....not yet.」 (フッと微笑む)




=勝手に自己採点=========

ジャンル   :アクション&アドベンチャー

ストーリー  :★★★☆☆

映像美    :★★★★☆

またみる? :★★★★☆(きっとみる)

総合評価  :★★★★☆



アメリカでスポーツ観戦すると、開始前に必ず国歌を歌う。


sing



歌詞のことはわからないけど、日本の国歌よりも格好良いメロディーなので、


意外と違和感はない。初めての時は習慣の違いに驚いたけど.


腕を胸にあてて目を閉じている人もいれば、一緒に歌う人も。


日本でこんなことをしたら、ある意味怖いのではないかな。


NBAの試合を見に行った時にこんな事を思いました。



この日は Nets v.s. 76ers の試合。Netsの本拠地で観戦したけど、


Nets応援団の中に堂々と敵チームのTシャツを着ている人を発見。


76ersのスター選手 アレン・アイバーソン(通称A.I.)の写真入り。


76ers



ほのぼのとわが道をゆく~という感じです。


試合結果はこの人達の応援する76ersが勝ちました。



フロリダテーマパークめぐり 5日目



疲れもピーク、再びディズニーに戻り、Masic Kingdom をゆっくりと見てまわることに。


お城はディズニー50周年記念のデコレーションで綺麗にお化粧。


お城


最新のショー 「Cinderellabration」 を見にシンデレラ城前へ。

シンデレラの戴冠式を見るもので、人気のプリンセス達もシンデレラをお祝いしに登場。個人的にプリンセスをまとめ売りするのは好きではないので、私はあまりおすすめしません。


「The Many Adventure of Winnie the Pooh」 東京にもある癒し系アトラクション。プーさん可愛らしい。


「Stitch's Great Escape!」 

最新アトラクション。大きなスリルはないけれど、映画「スティッチ」の世界がかわいい。


「Splash Mountain」 東京にもありますが、こちらのほうがぬれます!


「Big Thunder Mountain Railroad」 やっぱり楽しい、ビックサンダーマウンテン。


今回は疲れ果てていたので、この辺で帰ることに。

「Walt Dsney World Railroad」 というマジックキングダムパークを一周できる汽車に乗り、

出口で降りる。パークをぐるりと回れるので、次に行きたい場所を決めながら乗るのにおすすめ。




ヘトヘトでホテルに戻ると、こんなものがありました☆


ミッキー   ウサギ


特別にディズニーファンではないけれど、これにはディズニーすごい!と感動。



6日目へ続く。

次はケネティ宇宙センター。





フロリダテーマパークめぐり 4日目&7日目



今回はユニバーサルスタジオ2日分をまとめて。


ディズニーから気分を変えてユニバーサルスタジオへ。

ここ「Universal Orlando Resort」 は三つのパートで構成。



Islands of Adventure>>比較的屋外のアトラクションが多く、絶叫系コースター多数。

Universal Studios Florida>>視覚で楽しむアトラクション多数。屋内系。

Citywalk>>上の二つのパークに行く際必ず通るモールのような場所。様々な食事処がある。



まずはIslands of Adventureから。


「The Amazing Adventures of Spider-Man」 アメコミスパイダーマンの3Dのアトラクション。頭をシェイクされて最初からヘロヘロになってしまった。


「Pteranodon Flyers」 へ。プテラノドンの気分に・・・

スキーのリフトのようなものに乗り込みパークの一部を周遊する。単純に楽しい!


「Jurassic Park River Adventure」 恐竜の間を潜り抜け、最後は水にザブンと入っていく。


「Poseidon's Fury」 ポセイドンが登場。火と水を使ったショー。迫力あります。


「Dueling Dragons」

赤いドラゴンのライド、青いドラゴンのライドと二種類あって、並んでいる途中で道が分かれる。スピードコースター系。一度乗った人にはRe-Rideの入口があり並ばずにまた乗れる。




次に、Universal Studios FLORIDA へ。

あの地球のシンボルが見えて、その前で記念撮影。



「Twister...Ride it out」 

映画 「ツイスター」 のビル・パクストンとヘレン・ハントが画面に登場。実際に竜巻が来たらこんな感じ!というのを体験。

私の感想はイマイチかなぁ。


「Revenge of the Mummy」

映画「ハムナプトラ」 をモデルにした屋内コースター。

ぜひぜひ乗って欲しい。楽しい!

「JAWS」 迫力あります。ユニバーサルに行くなら是非。


「Earthquake-The Big One」 大地震を体験。かなりの迫力。


「Terminator2 3-D Battle Across Time」 

シュワちゃんも登場!?


「Shrek 4-D」 の四つ目のDって何だろう?

シュレックなどおなじみキャラ登場。おすすめ!


「Horror Make-Up Show」

観客を指名してドッキリありの特殊メイクショー。基本コメディー。

私はまんまと指名され、腕を切り落とされかけました・・・怖かった。


「E.T. Adventure」

映画「E.T.」 の再現。

最初にスタッフに名前を聞かれ、ライドの途中で自分の名前を呼んでくれるようになっている。


「MEN IN BLACK」

映画「メン・イン・ブラック」 がモデル。ライドに乗り銃を持ってエイリアンをうつ。

高得点を目指すゲーム感覚のアトラクション。


「Back To The Future The Ride」

映画そのままにドクが登場。立体画面を見ながらタイムマシンで激しく動く。

乗り物酔いしちゃいます。



ここは全体的に水と火を沢山使っていて、体感できるところが面白い。

タオルも着替えも売っているので、びしょぬれになっても大丈夫!?


映画好きな方はやはり一度行ってみてはいかがでしょう。

↓こんな写真も発見。嬉しくてパチリ。


photo




5日目へ続く。




先日、私の住むアパートの管理室からレターが届きました。


そこには、私達が日頃お世話になっているドアマンや管理人さん、メンテナンスの方へ


クリスマスギフトとして寄付を募っている、という内容。


募っているとは言うけれど、しっかり期限も書かれている。


最初はなんのことだろう??とハテナだったわけだけど、知人に聞いてみると、


アメリカでは、アパートに住む人は皆この時期に習慣的に行っているものだという。


感謝の気持ちを込めたお年玉というか、ささやかなボーナスの様なものなんでしょう。


レターには任意で構わないような風に書いてあるけれど、良く聞けばこれは必須なのだそう。


ちゃんと、ありがとうの言葉と共に管理室にお渡しして参りました。


住んでみないとわからないアメリカの文化。


ひとつ勉強になりました。


忘れなくてほんと良かったーっ。