「シンデレラ・マン」 をみました。



cinderella man



「アポロ13」、「ビューティフル・マインド」、「グリンチ」のロン・ハワード監督と「グラディエーター」、「ビューティフル・マインド」 のラッセル・クロウのゴールデンコンビ集結!


1930年代の恐慌時代のニューヨークが舞台。実際にあったお話。

ボクサーのジム(ラッセル・クロウ)は輝かしい戦績を持っていたが、選手としての全盛期を過ぎてライセンスを剥奪されてしまう。やがて厳しい時代を向かえ、妻(レニー・ゼルウィガー)とジムは互いに支えあい暮らすが、ガス代を支払うこともままならない。終にジムは家族のために、もう一度リングに立つことを決意して・・・


ラッセル・クロウ、こういう役を演じさせたら右に出るものはいない。

人々の希望を背負ってリングに立つ姿には感動です。

真剣にスポーツに取り組む姿は素晴しい!




=勝手に自己採点=========

ジャンル   :ドラマ

ストーリー  :★★★★★

映像美    :★★★☆☆

またみる? :★★★★☆(みたくなる)

総合評価  :★★★★☆




「ホテル・ルワンダ」 をみました。



hotelrwanda



実際にルワンダで1994年に起こった部族間での大虐殺の最中の本当にあった話。

高級ホテルのハウスマネージャーとして働くポール(ドン・チードル)は巧みな話術で、軍人や政治家などいろいろな人脈を築いてきた。

ある日、フトゥ族とツチ族の間で争いが勃発。

ポールは、放っておいたら今日にも殺されてしまう人々をホテルに匿い、自らの命さえ死の危険にさらしながら、話術やホテルのお金など、使えるもの全てを使い非常事態を切り抜けようと必死に、時に冷静に走り回る。ついに安全を手に入れるが、そこに辿り着くまでの道のりは果てしなく長く、厳しいものだった。



ほんの10年前の出来事だという事実にはショックを受けます。

とても重い内容だと思うので、気軽におすすめできる映画ではありません。直接的な残虐シーンは多用されていないので、ストーリーに集中してみることはできますが、私はみていて息の詰まる思いでした。

こういう事実があったことを知る必要があるし、決して忘れてはいけないと思いました。




=勝手に自己採点=========

ジャンル   :ドラマ

ストーリー  :★★★★★

映像美    :☆☆☆☆☆

またみる? :☆☆☆☆☆(心にしまっておく)

総合評価  :★★★☆☆


ホリデーシーズンも間もなく終わるニューヨークです。

それにしても1月になっても飾られているクリスマスツリー・・・

街にもまだクリスマスソングが流れていて、クリスマスカードコーナーもまだまだ賑わっている(セールが始まったけど)。


それだけクリスマスから新年にかけてが重要だということなんでしょうね。でもいつまでお祝いするものなんだろう、クリスマス。長いな。

ロックフェラーセンター まだまだ盛り上がっています。


tree man





先日 「キング・コング」 をみてきました。

昔あった同名の映画のリメイク版です。


kingkong



「ロード・オブ・ザ・リング」 で知られる、ピーター・ジャクソン監督の映画。こちらも「ロード・・・」 同様にCGを駆使した長編に仕上がっています。


1930年代のニューヨークで喜劇役者として舞台に立つアン(ナオミ・ワッツ)は、ある日その職を失う。時代は恐慌の真っ只中、空腹で街をうろつくアンに目をとめた映画監督(ジャック・ブラック)に女優としてスカウトされて撮影船に乗船する。その船で後に恋する相手、脚本家のジャック(エイドリアン・ブロディ)と出会う。船は密かに「コング」のいるスカル・アイランドへ。そこで想像を超える未知の生き物と出会い、「コング」を使えると考える人間のエゴがストーリーを悲しい結末へ導く。


アンとコングの心の交流とCGの迫力が見所の映画。


「A beauty killed the beast.」 という最後のセリフが印象的。

このセリフを受け入れられるか?反論したくなるか?

映画を見終えて皆さんはこのセリフ、どのような感想を持たれるのでしょう。私は、動物は生きる道を選ぶことはできないのに!と頭の中で反論しました。



余談ですが、

アメリカの映画観で映画をみると、映画にたいしてツッコミを入れている人、「そうだ!今だ!」と指示を出している人、大きな声で笑う人などさまざまな人をみることができます。(それをみるのも楽しかったりして)今回は皆、ツッコミ、笑い、涙ありで、3時間程もある映画にも関わらず集中している人が多かったようです。もちろんわたしも含めて。




=勝手に自己採点=========

ジャンル   :アクション&アドベンチャー

ストーリー  :★★★★☆

映像美    :★★★★☆(CG大迫力!!)

またみる? :★☆☆☆☆(切なくてみれないかも)

総合評価  :★★★★☆




アメリカに住んでいると、食生活が偏る。

(今の時代、日本も同じような環境ですが)


特に塩分と脂肪は知らないうちに過剰にとってしまう。


牛乳は日本のものより平均してカロリーが高いそう。


つまり、日本と同じように飲んでいると、


それだけでカロリーオーバーなんです。


これじゃあ高血圧、高コレステロール血症に


おちいってしまいますね。


だからこそ(!?)、サプリメントがとても発達しています。


形状、種類もブランドも豊富。


日本の製品のような繊細さは求められないけれど、


一般的なものを健康のためにいくつか試してみる。



天然食物繊維パウダーカルシウムチュアブルビタミンE


ビタミン


パッケージが全部英語でカラフル、というだけで体に悪そうな印象を


受けるのは私だけでしょうか?

それでも 「何事も挑戦!」 の精神です。


カルシウムチュアブル、色はカラフルで綺麗なんだけど、


何とも言えないお味。


でも、まずくはないので何とか食べられる。


ビタミンEネイチャーメイドは日本にもあるのでちょっと安心。


食物繊維パウダーは無味なので、いろいろなお料理などに


パパっと入れられる。


そういえば「イージーファイバー」って日本にもありましたね。



試してみたところ、パッケージから受ける印象よりは


摂っても大丈夫そうな印象。


ここでの生活で一番気をつけたいのが、ドロドロ血液。 


次に美容(一番じゃなくていいのか?・・・)


サプリメント入門編はクリアできたので、


次はディープなアメリカ健康食品事情に触れてみます。


気分は理科の実験のようだなぁ。