ジャズの生演奏が聴ける 「Blue Note New York」 に行ってきました。
→http://www.bluenote.net/newyork/index.shtml
私の行った回は、その日2度目のライブ10:30の回。
有名店だけあって月曜の夜だというのに、お店は超満員で熱気がすごい。
すでにどこかで食事をしてきて酔っ払っている人がいたり、
演奏が待ちきれなくて、メロディーを口ずさみながら、ドラムスティックで
リズムを刻む人などが集まっている。
この日の演奏者は
「The Philippe Saisse Trio」 & 「Marc Antoine」 のセッション。
ジャズには詳しくないのであれこれと語ることはできませんが、
とにかく演奏が格好良かった!!
「The Philippe Saisse Trio」 のリーダーはやはり Philippeさん。
ピアノを弾く彼の年の頃は40代後半から50代前半といったところ。
紹介とともにステージに上がった彼。
落ち着いた感じのグレーヘアでしっとりとした雰囲気に見える。
ところが、いったん演奏がスタートすると、キラキラと目を輝かせた
少年のような眼にかわり、活き活きとして、楽しくてしょうがない!!
といった感じでピアノを弾いています。
メンバーは、ピアノ、バス、ギター、ドラムで構成されていて、
歌が無いなんて物足りないのでは?と思っていた私が間違っていた!
目の前で奏でられる音楽はとにかく格好良くて、
無意識のうちに体がリズムを刻んでしまうような、それをみているだけで、
こちらがエネルギーをもらえるような、そんなステージに、
惚れ惚れしながら、彼らの音楽とその場の雰囲気を満喫しました。
しばらくはこの場所に通うことになりそうだなぁ、
と思いながらタクシーに乗り帰ったきました。




