【受験ふたたび】日本の学校を受験しようと思った経緯(4)
アメリカの高校は、日本のように年間を通してとか、3年間通してというスポーツの部活がありません。秋、冬、春とシーズンがあって、それぞれシーズンによってできるスポーツが違います。例えばアメフトは秋、水泳は春です。そして毎シーズン、トライアウトというのがあって、その部活への入部希望者が、毎シーズン前に、入部テストを受けるのです。アメフトなどの人気の部活は、全員入れるとは限りません。あと、学年が上の子が優先とかがあります。しかし、次男はトライアウトさえうけなかったのです。秋のスポーツのトライアウトは、新学期が始まる直前にあり、その時期家族で旅行に行っていたため、参加できなかったというのが一つの理由です。でもそのあともチャンスがあったのですが、高校に入ったばかりで、勝手がわからなかったというのもありますが、絶対やろうという熱意も感じられず。なんだかんだ言ってトライアウトの時期は終わってしまい、結局「帰宅部」になりました。もともと次男は日本でサッカーをやっていた時もそうですが、長男のように頑張って上を目指すというタイプではありません。練習を頑張るより楽しみたいという感じですし、またモチベーションも、仲のいい友達がやってるからとかそういう理由です。スポーツだけは頑張らなくてもある程度できてしまう、というのもあるのでしょうが・・・(その辺はほんとうらやましい)結論としては、約2年前にアメリカの学校に通い始めてから、勉強はぱっとしない、運動神経を生かさずずっと帰宅部、そして学校で取り立てて仲がいい友達もいない、という状況で、本当にイマイチな学生生活を送っているのです。