ヤド水槽に入れていた流木からキノコが生えた。


ヤドリンは左上の砂だらけの貝殻の中


キノコのアップ


どう見てもキノコ。流木を買ってから一年以上経つのに最近になって生えてくるとは。


そういえば、先週あたり掃除した時もエノキの軸のようなものがあった。その時は「昔あげたトウモロコシの皮がまだ残っていたか…」とズボラな勘違いをしていた。傘に気付かなかったもので。

掃除の時に一度撤去したはずだが、菌は残っていたか。洗って熱湯に浸けてからヤド水槽に戻すこととする。


調べたところ、このキノコは(コツブ)ヒメヒガサヒトヨタケとみた。プランターに生えることがあるような比較的ありふれたキノコらしい。

食べるに値しないことから有毒性は調べられていないとか。(https://www.hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/album/46071/


水場にいたヤドリンを数日前に目撃したがその後不調は見られないし(まあ気づけないかも知らんが)、齧った形跡も見られなかったのでヤドリンに悪影響はないと思いたい。


2箇所から生えていた

傘の裏は暗いグレー


ヤドリンといえば、穏やかに(?)生きている。
最近あげたご飯はガジュマル、蟹の殻、にぼし、にんじん、りんご。市販の餌は食い付き悪い。
脱皮でなくても砂に潜ることがしばしばあり、砂が溢れるのはやや困るがまあ元気ならよし。


ここからは最近のヤドリン写真集。


珍しい正面ショット!

※右の温度計は狂ってる


砂に紛れる

(貝殻にも砂がついている)


溢れる砂(左の方)


貝殻でアイマスク


本日の接写