脱皮後しばらくして、砂にヤドの通ったあとが付いていた。

砂浜で見るやつ

スプーンで触ってみれば上の方はさらさらな部分と水分含んで固い部分が。中程は一応湿り気あり。


脱皮中に派手な加水するのはなあと、恐る恐る霧吹きをした結果乾燥しすぎたか。毎回反省してる気がするけど次回は気をつけよう。。


脱皮後のヤドリンはといえば、なかなか姿を見せてくれなかった。
臆病に拍車がかかるのはいつもの事だが、貝殻に篭っていなくても後ろ向きだったり脚しか出てなかったり。

つれない後ろ姿


人間が覗いたら落ちそうになったが落ちないヤド。このまま静止して出てこず。


水槽周りの冬支度のため水槽正面の上半分くらいからしか見れず、観察も撮影もしにくくなっているというのもある。

そんな中、いい写真を撮れたのがこちら。


ライトに照らされて縮こまってるかも


暗がりならのびのび

(加工で明るくしている)


ついつい姿を見たくなるが、そっとしておこう…。脱皮が終わっても人間の忍耐力が試されている。昇天