最近のヤドリンとガジュマルの近況。


ヤドリンが海水タッパーをひっくり返した。

そのうち水槽を洗わねばならない(まだ洗っていないズボラな人間)。タッパーはもうヤドリンには軽すぎるようだ。貝殻が当たってもかちゃかちゃ音がしないところが良かったのに…。


しっちゃかめっちゃか


林檎の芯(とその周りの果肉)をあげたところ即平らげたように見えたのだが、追加であげた分は放置されたようだった。林檎の茎はご飯処のプラケースのふちを超えた先の右奥石ゾーンで発見された。

どうやってそこまで??

ヤドが持って行ったのではなく、ヤドが足で蹴っ飛ばすなどして吹っ飛んだのではないかと想像。ヤドリンもきっと覚えていないので真相は神のみぞ知る。


最近のヤドリンは食欲が落ち着いてきた。次の脱皮をする前に引越し先を探しているようだ。

現在の宿貝が手狭→すぐに脱皮しない→食欲が落ち着く、という仕組みと推測。

追加で貝殻を入れてもすぐに反応しなかったため、また人間は貝殻探しの旅か…と思っていたらヤドリンによる内見が始まった。


現宿貝。随分小さくなった


昔も入ったことのある貝殻に引越し

(前回も一瞬しか入らず)


一日も経たずやっぱり戻る。

別の貝殻を見つめる


新規貝殻その1。どうですか

(写真撮ろうとしたら引っ込んでしまった)


こちらも新規貝殻。まだ大きくない?


貝殻に対して水槽内の通り道が狭くなってしまったのが少々気がかり。レイアウトの見直ししますか。。


ガジュマルはといえば、最近どんどん新しい葉を出している。

ヤドのご飯用に葉を剪定しようと近くで見たら、土にカビが生えていた。白い点々と、たまに点々に白いフワフワつき。詳しくないがカビにしか見えない。


思い当たる原因はこの辺。湿度が高くなりすぎたのがよくないのだろう。まだ梅雨もじめじめした夏も来ていないのに!

①土の上に貝殻を置いていたことで蓋のようになり湿気が籠ってしまった

②鉢の下に薄い皿ではなくビニール(スリットより高い)を置いていた

③鉢が大きすぎる

④室内なので風が当たらない


①↑こういう貝殻は即撤去、②は今後対応するとして、③④はできればそのまま頑張りたい。


応急処置としてカビのついた土を捨てたのだが、砂中に点在するヤドの糞の如くなかなか取りきれない。土を掘り返していけば根にも一部白い点々がついていた。

新芽も出てきて元気に見えるので根腐れという程ではないと思うのだが…。

水捌けの良い土を買ってきて植え替える予定。それまでもってくれ!


かなり取り除いた後だが

まだ白い点々が見える…


 スリット部分からもカビが見える無気力