脱皮後恒例の計測をした。記録は前回のブログに。

久々に掴んだヤドリンはどっしりとしていた。

爪の幅はおおよそ16mmほどか?出っ張りの部分から測りたいのだが他の脚で隠されてしまってよく分からず。


成長を続けているのに1年以上同じ宿貝に入っており(たまに他のにも入るがすぐ戻る)、もう流石に小さいように見える。

そこでサザエを新たに追加したら早速いじり始めた。やはり良い家があれば引っ越したいのか?


脚が青紫っぽくなってきた


脚先以外も一部青そう


もう少し下で測りたかった


↓の出っ張りがあるはず(4月の写真)


新たな貝殻を物色するヤド

※粗い砂場は異臭がしたので撤去して洗い中。糞があるところに水を入れ過ぎたか。


食欲はあるようで、にんじん、市販のエサ、蟹の殻は食べたよう。塩土と乾燥ミジンコも食べたか。

とりあえず元気そうでよかった。桜エビと加熱済みの真鯛も追加。


数日でこの量。糞も立派に


砂を見たら手前から奥の方へ穴があった。砂が盛り上がってる部分の下に居たのかも。

今回も表面の砂は乾燥してさらさらになっていたので管理不十分だったか、穴が維持できているので問題なかったのか。正解が未だにわからない。


加水前の写真


表面の砂はサラサラだが保たれている穴