月曜のパニックから数日
頑張って食べた時は褒めてと言われていたのだけど
お菓子はそれじゃ少ないとか指摘ばかりしていると文句を言われた
だって仕方ないじゃんと言うと部屋で暴れていたけど
心から思えない時は上辺だけで言ってもそれこそ仕方がない
娘の頑張る気持ちは私には想像もつかなくて
他人には分かってもらえないんだと
娘も気づいて消化するしかないのだと思う
プロテイン増量は部活の翌朝だけとなり
アーモンドミルクに溶かすのは嫌だから水で溶かせとか注文が来た
受け入れたのかと思いきやその分パンを減らしているので
これで体重増えなかったら別でカロリーアップになるからねと言っておいた
今日は久々の完全オフ
中学の友達に会うんだそうです
陸上部で出会ったNちゃん
摂食障害友達です
今は寛解か完治にも思えます
娘が励まし、自分みたいにしっかり食べて筋肉つけて速くなろう!と一緒に練習したりしていた
娘が中学を大きな再発なく乗り越えられたのは
Nちゃんの存在が大きいです
もう陸上は辞めてしまったみたい
なんでもは完璧にいかないけど
がむしゃらに頑張らなくても
それでも自分は存在していいし
受け入れてくれる人がいる
そう思えるようになったことが
Nちゃんの回復のきっかけだったんじゃないかと思います
娘は未だにそう思えないで
がむしゃらに走り続けています
高校でもそう
必死に勉強して入った高校ですが
その中でも結構上位をキープしています
成績や順位にこだわる意味は全くないので
早く挫折を経験すればいいのにと私は思っています
1年の時のクラスはとても仲が良かったそうです
クラス替えになることが悲しくて
ここのところそればっかりぼやいています
私は6年間、人数の少ない女子校に通っていたので
友達関係も固定化していて
本当につまらない高校生活だったよ
羨ましい限りです
また新たなよい出会いがありますように