雲角修理。
一旦、飾り部分を剥がして、割れた部分を修理。
飾りの裏側をきれいにしてから木工ポンドで接着。
マスキングテープで固定して放置。
テープを丁寧に剥がして、作業終了。
(^_^)v
こんなもん?
(*^o^*)
少し隙間が見えますが…
f^_^;
クランプの大きいのがあれば良かったんですが…
f^_^;
大学の邦楽部に寄贈するため、お琴を譲ってもらいましたー
(^_^)v
三十年ぐらい前に購入したものらしい。
琴を触るのは初めてです。
あちこちにぶつけたと思われる凹みがあるようです。
一番大きい凹みを作ったときに雲角と呼ぶギターのナットに相当する部分が数ミリズレて、本体の飾りを突き破ってしまってました…
(∋_∈)
十三本の弦で押し付けられているので、手で押したぐらいではびくともしませーん。
(-_-#)
このまま寄贈しても構わないんですが、修理してみることにしました。
道具は、ハンマー大、当て木、マスキングテープ。
おっかなびっくりで叩いてみましたが、びくともせず…
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加減しながらガーンと叩いたら少し動くようなので、様子を見ながら数回叩いて修正完了~♪
(^_^)v


