うさブロにて2022年1月29日投稿

 

 

2021年から2022年の年越しで函館に行ってきました。

 

新年のご挨拶

 

新年のご挨拶が遅くなりましたが2022年も「うさブロ」をよろしくお願いします。

今回せっかくだからどこか遠くに行きたいと思い、様々考えた結果今回は函館に決定しました。

 

(以前函館に行ったときの記事をブログとYouTubeに掲載しましたが、無事戻ってきた記事をまだ載せていなかったためご心配をおかけしましたが、無事生きて戻ってきております)

 

 

2021年12月31日AM1:30出発

 

12月30日から旅行の身支度を開始し、長旅に備え少し睡眠を取り、日付を跨いで31日の深夜に札幌を出発しました。前回はレンタカーで函館に行きましたが今回はモフアカー(ミラココア)で行きます。

 

 

札幌から函館までの走行ルート

 

札幌から函館まで車で移動するにはいくつかルートがあります。

 

1.中山峠一般道ルート

1つ目が、札幌から函館まで中山峠を経由して、全ての道のりを一般道で走行するルートがになります。一般道で行く最短ルートになります。2020年に初めて車で函館に行ったときこのルートで行きました。

所要時間が約5時間ですが、その日は中山峠で事故のため通行止めになってしまい大沼に到着するまで12時間もかかってしまいました。

 

2.国道5号小樽経由ルート

2つ目が、小樽市、余市、倶知安などを経由して国道5号線をひたすら走るルートです。

前回中山峠のルートで行ったとき事故で通行止めに遭遇し、今回の旅はなるべく安全な道をと思いこのルートで行ってみました。※2020年の帰り道もこのルートで帰りました。

所要時間はおよそ5時間40分となっていましたが、途中で道の駅などでトイレ休憩をしていたり、なにより雪道でいつもよりさらにスピードが遅いのでそれ以上に多くの時間がかかってしまいました。※函館に着いたのは出発から10時間後でした。

 

3.高速道路(道央自動車道)ルート

3つ目が、高速道路を使うルートです。札幌市の高速道路IC(インターチェンジ)から道央道で登別や室蘭などを通過して大沼公園ICで降りて、函館に行くルートです。距離は約310キロ、高速料金は軽自動車が5,250円、普通車が6,540円。今回の帰りのルートで利用しました。所要時間は4時間20分ほどとなっていますが、実際は7時間ほどかかりました。
 

 

2021年12月31日AM10:30 ラッキーピエロ 峠下総本店到着

 

ラッキーピエロ 峠下総本店(Nikon d5600で撮影)
 

深夜1:30に札幌を2つ目の小樽経由ルートで出発して、10:30 ラッキーピエロ 峠下総本店到着。ちょうど9時間かかりました。

想像していたより空いてるなと思ったのも束の間、あれよあれよと入店してきていつのまにかお店の前が大行列に。ラッキーピエロは大晦日でも大繁盛なんだと感心しました。まるで遊園地のような店内で心躍りました。


ラッキーピエロ 峠下総本店の店内
 

 

    
※ラッキーピエロは函館を中心に道南地区のみに展開するご当地ハンバーガーレストランで、地元民からはラキピまたはラッピの愛称で親しまれています。

 

 

チャイニーズチキンオムライスを注文

チャイニーズチキンオムライス(Nikon d5600で撮影)
 
最初は人気No.1のチャイニーズチキンバーガーを食べようと思ってたんですが、店頭のメニューを見たら急にチャイニーズチキンオムライスが食べたくなり、チャイニーズチキンオムライスを注文しました。
 

 

わたしも同じのにしたよー🐰

 

ずっと車で移動していて、久しぶりの食事で美味しくてパクパク食べていたのですが、急に箸が進まなくなりました。オムライスなのでスプーンなのですが…。とても量が多くてお腹いっぱいになってしまい残してしまいました。

 

 

わたしは完食したよー🐰

 

うさぞうさんが持ち帰りパックを貰ってきてくれたので、残さずに持ちかえることができました。

帰りに行列を潜り抜けエナジードリンクラッキーピエロ ゴーフレット(中身は風月堂)を購入しました。

 

HakoBA 函館 by THE SHARE HOTELS

そしてまた車を走らせ、いよいよ1日目に宿泊予定の【HakoBA 函館 by THE SHARE HOTELS】のある函館の街に13時30分に到着。

猛吹雪で真っ直ぐ歩けないくらいでしたが、チェックイン(15時)までまだ時間があったのでホテル周辺を少し観光することにしました。ホテルには駐車場がなかったので近くの24時間500円のコインパーキングに停めました。

HakoBA 函館は函館ベイエリアの立地にあるので観光もできてオーシャンビューの穴場スポットです。翌日泊まる予定のラビスタ函館ベイも近くにあります。

スタンダードダブルのお部屋で朝食付きのプランでじゃらんで予約しました。クーポンとポイント利用で2人でなんと!大晦日に5800円で宿泊することができました。とくに大晦日はどこも高かったのでかなりお安く泊まれることに。

 

金森赤レンガ倉庫を観光

ベイエリアを観光していると異国情緒ある赤レンガ倉庫が立ち並んでいます。赤レンガ倉庫は「金森赤レンガ倉庫(かねもりあかれんがそうこ)」という名称です。「かなもり」ではなく「かねもり」が正式名称です。

ガラス細工もあって小樽のような雰囲気もあります。お土産屋さんもありました。探索していると「おかき処 寺子屋本舗 函館店」があったので串刺しの「ぬれおかき」を1個ずついただきました。香ばしくて美味しかったです。

 

おかき処 寺子屋本舗 函館店

 

 

HakoBA 函館にチェックイン​​​​​​​

HakoBA 函館 by THE SHARE HOTELS(Nikon d5600で撮影)

 

チェックインの時間になったので、ホテルに戻りやっとチェックイン。

旧富士銀行と美術館の建物をリノベーションしたホテルなので外観もホテル内もレトロモダンでした。お部屋の中もリノベーションされていてオシャレでした。

 

 

函館ベイエリアを探索

 

旅の疲れで少し休息してから年越しの下見も兼ねてまたホテル周辺を探索。夜の函館はイルミネーションがとても綺麗で、まるで横浜の夜景のようでした。

 

函館ベイエリア(Nikon d5600で撮影)

 

函館ベイエリア(Nikon d5600で撮影)

 

翌日に泊まる予定のラビスタ函館ベイも見つける。

ラビスタ函館ベイ

 

 

りっぱなホテルやねー🐰

 

真っ白でライトアップされた建造物があったのでよく見てみたら宗教施設の建物でした。

 

せっかくなので函館駅まで歩いてみる。函館駅は新しくなってとても綺麗で駅前のイルミネーションも豪華。

 

JR函館駅

 

HakoBA 函館に戻る

風が強く寒かったので、いったんホテルに戻り、持ち帰ったオムライスを食べながら、少しテレビを見る。

 

カウントダウン

0時近くなったのでカウントダウンのため再び外に出る。カウントダウンは函館ベイエリア付近は盛り上がると思って出てみたら誰もいない…。

どこで年を越せば良いのかわからず彷徨いながら、二十間坂を登ったところで新年を迎えました。カウントダウンで船の汽笛が函館の街に鳴り響きました。

 

いよいよ明日はラビスタ函館ベイ

その後はホテルに戻り明日に備え就寝しました。今回はここまでになります。

翌日はラビスタ函館ベイに宿泊した記事を後日掲載しますのでお楽しみに!

 

 

うさぞうさんコメント

くまこさんなんと半年ぶりの記事アップありがとございます(ᵔᴥᵔ)/

ずいぶん立派な記事になりましたねぃʕʘ‿ʘʔ
続編も楽しみにしております!