地球のどこかに理解者がいる

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2011年7月11日。


この日は、南関ICより、有明海沿岸道路を通って、柳川市通って


大川市を通って佐賀県庁へ。


高速使ってたら、まわり道なので。


火の国からは下道を使った方が実は早かったりします。




さて、この日は、佐賀県庁1000人アクションの撮影に行ってきました。


これは行かなきゃと思った緊急事態。


だって、考えてみてください。


玄海原発がおかしくなってしまったら、九州には住めなくなります。


もう、逃げ場がありません。


チェルノブイリの歴史を学んでください。






デモを起こしている人はおかしいと発言される方もおりますが、


デモを、アクションを起こしていない人の方が、私から見たらおかしいと感じます。


福島の事故を、真実をこの4ヶ月で追いかけていましたか?


何を学んできましたか?と質問したいです。


マスコミ&ニュースに新聞の情報を100%信じたらいけません。


何を信じるか、それは、自分の目で耳で、心で感じ取っていかなければなりません。


政府も国も、すべて事後報告です。


実は・・・・・という発言が、何回ありましたか?


食べ物にも気をつけないと、国に自分が、家族が、友人が殺されてしまいます。







11日は、結構な人数のマスコミがおいでになっておりました。


新聞社、テレビ、ラジオ。


私はマスコミ側にいた人間なので、


報道できない、規制がかかっている大人の事情があると、


ある程度察してはいますが、事実をきちんと述べて欲しいという思いは未だにあります。






警察と思われる方々は佐賀県庁を包囲。


県庁内には入れないと思っておりましたが、途中からそれが入る事ができたという事態に。


しかしながら、県庁職員の対応が悪くて、ぐだぐだ。

炎天下の中のサウナ状態の廊下で待たされる事態に怒りモードでした。





山本太郎さんが半分以上、指揮を取っていた感じです。


山本さんがいなければ、市民は怒りで暴力沙汰になっていたかもしれません。


冷静な対応を誘導してくださいました山本さんに感銘を受けました。


暴力からは何も生まれません。とにかく、話し合いです。












佐賀県民の人がもっともっと立ち上がって欲しいと思った一日でした。



「さよなら原発映画祭 with Denkikan」




初日ということで、Denkikanに足を運んできました。




チケットを購入の際に、パスート24唐島公園の駐車券を提示すると、




100円引き券を頂けます。わーい。








18時00分頃




「100000年後の安全」上映。








上映後のトーク・ライヴ出演者 




7月2日 坂口恭平/OTO/MOUTHPEACE








様々な事を考えさせられる映画でした。




それぞれが、考えている事を拡散できたらいいなと。




坂口さん&OTOさんのトークも楽しかったですし、




MOUTHPEACEさんの音楽も最高!




立って踊りたかったです。




あと、ひょうたんランプが会場の雰囲気を




和やかにしてくださっていてほんわかしました。




http://www.youtube.com/watch?v=qky88n3efxo







明日、7月3日(日曜日)は




大塚愛さんです。




福島県双葉郡川内村の自給自足の大工、避難者




トーク:「福島から避難してきて」 







2011年6月25日。天気は晴れのちくもりのち雨。



この日は友人と熊本市坪井の「ゼロセンター」に行ってきた。


前々から気になってはいたのですが、


なぜか、ひとりで行くのはどうだろうと思ってしまい躊躇していたら


友人が声をかけてくれまして、GO!


坂口恭平さんについては


「TOKYO 0円ハウス 0円生活」のみ読んで~


twitterをちょいと眺めて~




・・・といった、かなり下調べが雑なまま申し訳ない状況で、


ゼロセンター2階、首相官邸に向かってしまったのですが、


新政府初代内閣総理大臣の坂口恭平首相、かなり社交的。


読んだ本にサインを名前付で入れてくれました。


私の方が年上なのに、「ちゃん」付け(汗)


気を使わせてしまって、すまん。




写真撮影している間も坂口氏のiphoneには次から次へと電話がかかってくる。


ひとつひとつ丁寧に対応している坂口氏。


この人、本当の本当に日本の首相になっちゃいそうな勢いを持っている。




ゼロセンターは本当にすごい。


坂口氏のHPブログに書いてあった通りの光景だった。


「千と千尋の神隠し」


私は実家が愛媛なので、道後温泉というイメージも建物に重なったのですが、


庭は木々と草花で溢れていて、熊本の町の中心部にこんな素敵な物件があったのか!


と、本当に感動させてくれる。


よくぞ、この物件見つけて来たなと思ったのですが、


「坂口さんいらっしゃい」と、まるでこの物件が待っていたかのように


うまく事が運んでいる気がする。




首相が家賃は3万円と言っていた。


ブログはゼロセンターから帰宅後に読んだので、ブログを読まずに下調べせずに


首相に逢ってしまった事は、多忙な坂口氏に申し訳ないと思ったのですが、


裏を返せば、ブログを読まないことで先入観なく、


そのままの姿を拝見できた事が嬉しかった。


坂口氏の奥様とも少し話をする事ができまして、


奥様は坂口首相について本を出せば面白いのになぁ


と、思った私は坂口首相だけでなく、その周囲の人間に興味を持っている。







今回、ブランチに予約を入れていたので1階でのほほんとしている間に


2階にて会議が始まっていたようなので撮影だけさせて頂き、終了してしまったので


次回は会議に参加してみたい。




今後のゼロセンターの活躍が楽しみです。