父の葬儀が終わり、

一足先に自宅へ戻る時に息子が言った言葉です。


息子は普段そこまで、自分の気持ちを出すこともありませんが、この時は表情も暗く、泣きそうな顔になっていました。ショボーン


ひとまず送り出したもののLINEでは、どよんとした言葉ばかりが返ってきました。真顔


12月に入り、

私の入院手術、退院してからの私の様子や

薬の多さ、

そして、祖父の葬儀、


思春期の息子としては、いろいろな不安が出てきたのかもしれません。ガーン


何とかLINEや電話で励ましながら、一晩を過ごしました。


次の日は部活がありました。

部活、頑張れないかもしれないと

言いながらも、部活に行きました。


部活の後、送ってきたLINEは、それまでと打って変わって、部活をしたら、すっきりしたと言っていました。爆笑


一安心しました。照れ


息子は、私の入院中そして退院した後も、

やっきいと家事を分担していました。


退院した後も、部活が終わって帰ってくると、

夜ご飯の準備するねと

言って、家庭科男子をしてくれていました。


頼りになる男の子に育ってくれていました。