6月に入ると、梅のシーズンになります
楽しみに待ってます

元同僚から、6キロの自家製梅をいただきました
ありがたいです
もう少し、黄色く熟すまで広げておきます
いい香りがして、緑から黄色になってきたら漬けます。
きれいに洗って、たっぷりのお水に一晩漬けます。これで、梅の表面が柔らかくなります。
しっかり水切りして、1つ1つ水気を拭き取ります。
ヘタをつまようじで取ります。
さらに、ホワイトリカーできれいに拭きます。
塩は梅の重さの18%で漬けてます。
これは、お好みでかまいませんが、あまり少なすぎると、カビの原因になります
容器も、ホワイトリカーで拭き取り、梅、塩を交互に重ねます。
最後、塩が上になるようにします。
重石は、梅と塩の重さの2倍以上あると良いです。
軽すぎても、カビの原因になります。
新聞紙で蓋をして、紐で縛ります。
2.3日で、梅酢が上がってきます。
そろそろ、赤ジソを用意します。
束で売っていたので、7束購入しました。
まず、葉を取ります。
茎も取って、葉のみにします。
きれいに洗って、バスタオルを使って水気を拭き取ります。
しその2%の塩で、揉んでいきます。
ピンクのきれいな色の水が出てくるまで揉みます。
途中で、梅酢をお玉一杯ほど掛けます。
ふわふわだった葉が、小さく縮んで、きれいなピンクの水が出てきたら出来上がり。
梅の上にのせ、重石をおきます。
重石は、半分の重さのもので良いと本には書いてありますが、私は梅に乗せてた重石をそのままのせてます。
あとは、梅雨明けを待つのみです

梅雨明け、早速、干します。
最近は、気温がスゴく高いので、一日中干すと、カピカピになってしまうので、朝3時間ほど干して、あとは、半日陰に置きます。
梅が暖かいうちに、梅酢に戻します。
一晩おいて、翌日も同じように干します。
2日目は、夜も軒下に置き、夜風にあてます。
3日目も同じように干したら、出来上がり
瓶などに保管します
しそは、あと2.3日カラカラになるまで干して、ミキサーなどで粉末にすれば、「ふりかけ」ができます
梅仕事は、丁寧に、めんどくさいことを楽しんでやることで、美味しい梅干しが出きるなぁと思います。
梅を漬ける時間は、チマチマ仕事が中心なんだけど、早朝の静かな部屋の中で、黙々と作業する幸せ🍀
今年も、楽しくやれました。
そして、美味しい梅干しができました♥️

