《ミニマリズム》
自分が夢中になり、周りが見えなくなった時、自分は危なっかしい状態になる。客観性がなくなっている。逆に落ち着いているときは、周りが見えていて、頭の内側もよくみえる。
何が脳みその容量を占拠しているか。
いらないものを頭から追い出す努力をしなきゃいけない。自分はそういうとき、宇宙を感じたり、大きな鳥を想像したりする。
自分は業が深い。強欲である。すぐ、いらないものが脳を占拠してくる。
一旦ニュートラルにし、また頭に湧いてきてはニュートラルにするその繰り返しである。
メモはとても有効である。頭に占拠していることを片っ端から書き出す。それだけで、頭から一旦外部に出して、頭が落ち着きを取り戻す。
そういう時によく前向きなひらめきがある。
自分自身、凛と生きるため、頑張っていきたい。