旦那は今日は静岡、そろそろ到着する頃です

新潟にも避難所が設置され、被災者の皆さんが新潟に多くきてるからホテル取れるか心配してた。
原発のせいもあるのかな??

拠点が大分手前になりました

とりあえず、休みなしで物資を届けています

疲れて居眠り運転しないか心配…

無事に帰って来ますように~
仕事の方が正念場です…

協力者が現れました

でも厳しい戦いには変わりありません…

なんとか勝ちたい

仲間を得て、権力を振るうものに立ち向かう覚悟ができました

来週の水曜日には答えが出ると思います

正義は勝つと信じて…


地震の関係でうちの職場からも被災地に向かわなければいけませんが、行けていません

原因は、世間で言われているガソリンのことだけではありません

組織的に手段はあるのに、要領の悪さばかりが目立ちます

いつもの机上の空論が、ここにきても発揮されています

リーダー的な役割の組織なはずなのに、こんなんでいいんでしょうか…

情けないです…

被災地の皆さんが早く笑顔を取り戻しますように!!
旦那が無事に帰ってきました。

岩沼市は海沿いから10㌔内陸は何ともなかったようです。

しかし、ライフラインは止まっています。

コンビニやスーパーには長蛇の列。

ガソリンスタンドでは喧嘩してる人を見たそうです。

また、緊急車両以外は下道で行かないと行けません。

宮城県内の宿泊施設は皆無で、新潟に4時間かけて移動し宿泊したそうです。

カップラーメンや水、ティッシュなど家にあるものをスペースがある限り持たせました。

やっぱりカップラーメン が喜ばれたそうです。

また、石油ストーブの有効性を力説してました。

石油ストーブだとファンヒーターと違い、電気もいらず、煮炊きもできるのでこういう時には便利だそうです。

また、ガスコンロとカセットも助かるようですよ。

ガソリンもタンクで持ち込んだ方がいいようです。

あと、トイレは男性は外でしたそうです。

公衆トイレは流せないので鍵がかけられ、仮設トイレを設置しているのを見たそうです。

テレビは見れないので、車のラジオと宮城新聞だけが情報原だそうです。

地元の宮城新聞はこの状況下、全く休まず刷り、被災者のみなさんに新聞を届けているとのことでした。

また、木曜日から2泊3日で行かないといけないかもしれないようです。

大した情報ではありませんが、少しでもお役に立てると嬉しいです。