12月29日 AM4:30
ベティにご飯をあげようとしてキッチンにふらふら向かったら、冷蔵庫にぶつかった。
その拍子に落ちたポストカードは、マグネットで留めただけの裸の紙一枚。
色も褪せてる事に初めて気が付いたよ。
貴方が描いた、花の絵を、手にとって眺めた。
この花は、貴方がドン底の中で見いだした、希望の花。
私にとっても、上手く言えないけど、希望のカタチ。
いつも見れる所に置きたかった。
一年間。
夢に出てきた貴方は、いつも顔がはっきり見えなかったな。
手を繋いだ事があった。
背の高い貴方の事を見上げるのが照れ臭くて、私の目線は貴方の肩までだった。
それでも、貴方の手は大きくて暖かかった。
歌を唄って、隣にくっついて歩くんだ。
近付き過ぎてたら、私がどんな顔してるか貴方に見えないし。
楽しく歌えば、ドキドキしてるのを誤魔化せるから。
夢の中の貴方とは、いつもこんな感じだったよ。
いつも。いまも。
ねえ。
時々ね、貴方が何から逃れたくなったのか、分かっちゃう気がする時がある。
いつも
『するどい』
って貴方に言われてたから、当たってるかな?
こればっかりは違うのかな?
つぎはぎでいいからさ、ボロ切れのちんちくりんで貴方とまだ繋がっていれる、私は幸せだよ。
ベティもいるし、大切な友達もたくさん居て、幸せだよ。
貴方の最後のお願い、ちゃんと守ってるよ。
貴方の残した形在るものに頼らなくたって、私は立っていられるだけじゃなく、とても満たされている。
貴方の何かに身を捧げようなんて思わないよ。
だってそれは、貴方が死ぬくらい自分でやった事だから。
貴方のことだから。
もっと大切な。
貴方の最後のお願い。
それは。
幸せになること。
貴方抜きで、
幸せになること。
恋愛とかじゃなくて。
生きている事の何か。
狂いそうになったりする事を特別な事だなんて思わない。
みんなも私も、とっくに、狂いそうだし狂ってるんだもん。
それでいいんじゃないかって思う。
まともぶったりしたところで、演じきれる自信なんてないもの。
希望が描かれたカードに、火をつけたら、あっという間に灰になった。
それでも、何も変わりゃしないんだよ。
その拍子に落ちたポストカードは、マグネットで留めただけの裸の紙一枚。
色も褪せてる事に初めて気が付いたよ。
貴方が描いた、花の絵を、手にとって眺めた。
この花は、貴方がドン底の中で見いだした、希望の花。
私にとっても、上手く言えないけど、希望のカタチ。
いつも見れる所に置きたかった。
一年間。
夢に出てきた貴方は、いつも顔がはっきり見えなかったな。
手を繋いだ事があった。
背の高い貴方の事を見上げるのが照れ臭くて、私の目線は貴方の肩までだった。
それでも、貴方の手は大きくて暖かかった。
歌を唄って、隣にくっついて歩くんだ。
近付き過ぎてたら、私がどんな顔してるか貴方に見えないし。
楽しく歌えば、ドキドキしてるのを誤魔化せるから。
夢の中の貴方とは、いつもこんな感じだったよ。
いつも。いまも。
ねえ。
時々ね、貴方が何から逃れたくなったのか、分かっちゃう気がする時がある。
いつも
『するどい』
って貴方に言われてたから、当たってるかな?
こればっかりは違うのかな?
つぎはぎでいいからさ、ボロ切れのちんちくりんで貴方とまだ繋がっていれる、私は幸せだよ。
ベティもいるし、大切な友達もたくさん居て、幸せだよ。
貴方の最後のお願い、ちゃんと守ってるよ。
貴方の残した形在るものに頼らなくたって、私は立っていられるだけじゃなく、とても満たされている。
貴方の何かに身を捧げようなんて思わないよ。
だってそれは、貴方が死ぬくらい自分でやった事だから。
貴方のことだから。
もっと大切な。
貴方の最後のお願い。
それは。
幸せになること。
貴方抜きで、
幸せになること。
恋愛とかじゃなくて。
生きている事の何か。
狂いそうになったりする事を特別な事だなんて思わない。
みんなも私も、とっくに、狂いそうだし狂ってるんだもん。
それでいいんじゃないかって思う。
まともぶったりしたところで、演じきれる自信なんてないもの。
希望が描かれたカードに、火をつけたら、あっという間に灰になった。
それでも、何も変わりゃしないんだよ。
ありがとう。
やっと、あなたに向けて此処に書けている私がいます。
もう、コメントは無いけど。書かなきゃいけないと思い続けていたから。
何から書いたらいいのか分からない。
一度も会わないまま二度と会えなくなってしまったあなたへ。
このblogは、以前に一度投げ出したよね。
あなたに自分の気持ちを隠し通すのが辛くて、勝手にサヨナラのメッセージを書いて閉じてしまった。
それに対してのあなたが私へくれたメールは、優しくて温かくて寂しかった。
言わなきゃ良かったと思った。
『もっさんは俺にとってのベティや』という言葉を言うヤツは、一生のうちで最初で最後。あなただけでしょう。
情けない話…、翌日すぐに電話をしたね。
あなたの口から『好きだ』なんて、聞けると思わなかったよ。お互い複雑な心の中で、愛してるって言った。
それだけで幸せでした。
時が経ち、短い期間で、お互いがお互いの現実というものを尊重する事が出来た。
会ってはいけない。
気持ちをさらけ出してはいけない。
二人の色恋沙汰なんかより、もっともっと尊重しなきゃいけない夢があるんだって話したね。
だから、あなたはあなたの幸せを。私は私の幸せを。それぞれに選んだんだ。
だけど、他人にはなれなかったね。
どんなカタチで二人は必要とし合っていたのだろう。
答えも出せないまま、あなたは遠くへ逝ってしまった。
声が無くなるかと思うくらい、大声で泣いた。
あなたに泣かされる事なんて慣れっこだったのにさ。こればっかりは反則じゃないかよ。
泣いちゃったじゃない。
本当に大好きだった。
声がまだ耳に残るよ。
あなたと電話して、一度も泣かなかったのにさ。あなたの結婚の報告に何度も『おめでとう』って言った私に、何度も『もっさんは言わないでいいから』って。バカヤロー。あなたの前で初めて私を泣かせてさ。バカヤロー。本当に祝福出来たって思ったんだかんね。
なのに、ごめんなんか言うなよ。余計泣いたから、余計に笑ってごまかさなきゃいけなくなっちゃったじゃない。
でも、今は、何をごまかしたって、何も言葉が返ってこないよ。
あなたの幸せ、背負って背負って生きてやるからね。
約束破ったんだもん。
何があっても生きようって、約束破ったんだもん。
だから私は、あなたの可能性をかっさらって、あなたの未来をかっさらって、あなたのぶん以上に夢を叶えてやる。
人生掛けて幸せになる。
いつかね、猫を飼うんだよ。まだいつになるか分からないけどさ。その子の名前はね、『ららら』って決めてるんだよ。
もう恋は出来ないと思っていた私に、再び心底大好きにさせてくれたあなたへ。
そんな私に愛してるって言ってくれたあなたへ。
心から、心からのありがとうを送ります。
幸せになります。
Rip.
もう、コメントは無いけど。書かなきゃいけないと思い続けていたから。
何から書いたらいいのか分からない。
一度も会わないまま二度と会えなくなってしまったあなたへ。
このblogは、以前に一度投げ出したよね。
あなたに自分の気持ちを隠し通すのが辛くて、勝手にサヨナラのメッセージを書いて閉じてしまった。
それに対してのあなたが私へくれたメールは、優しくて温かくて寂しかった。
言わなきゃ良かったと思った。
『もっさんは俺にとってのベティや』という言葉を言うヤツは、一生のうちで最初で最後。あなただけでしょう。
情けない話…、翌日すぐに電話をしたね。
あなたの口から『好きだ』なんて、聞けると思わなかったよ。お互い複雑な心の中で、愛してるって言った。
それだけで幸せでした。
時が経ち、短い期間で、お互いがお互いの現実というものを尊重する事が出来た。
会ってはいけない。
気持ちをさらけ出してはいけない。
二人の色恋沙汰なんかより、もっともっと尊重しなきゃいけない夢があるんだって話したね。
だから、あなたはあなたの幸せを。私は私の幸せを。それぞれに選んだんだ。
だけど、他人にはなれなかったね。
どんなカタチで二人は必要とし合っていたのだろう。
答えも出せないまま、あなたは遠くへ逝ってしまった。
声が無くなるかと思うくらい、大声で泣いた。
あなたに泣かされる事なんて慣れっこだったのにさ。こればっかりは反則じゃないかよ。
泣いちゃったじゃない。
本当に大好きだった。
声がまだ耳に残るよ。
あなたと電話して、一度も泣かなかったのにさ。あなたの結婚の報告に何度も『おめでとう』って言った私に、何度も『もっさんは言わないでいいから』って。バカヤロー。あなたの前で初めて私を泣かせてさ。バカヤロー。本当に祝福出来たって思ったんだかんね。
なのに、ごめんなんか言うなよ。余計泣いたから、余計に笑ってごまかさなきゃいけなくなっちゃったじゃない。
でも、今は、何をごまかしたって、何も言葉が返ってこないよ。
あなたの幸せ、背負って背負って生きてやるからね。
約束破ったんだもん。
何があっても生きようって、約束破ったんだもん。
だから私は、あなたの可能性をかっさらって、あなたの未来をかっさらって、あなたのぶん以上に夢を叶えてやる。
人生掛けて幸せになる。
いつかね、猫を飼うんだよ。まだいつになるか分からないけどさ。その子の名前はね、『ららら』って決めてるんだよ。
もう恋は出来ないと思っていた私に、再び心底大好きにさせてくれたあなたへ。
そんな私に愛してるって言ってくれたあなたへ。
心から、心からのありがとうを送ります。
幸せになります。
Rip.
