石垣島で与那国馬に乗ってきました。



与那国馬のしっぽにつかまりながら、海で泳ぐ写真を見て以来、10年くらいずーっと気になっていた与那国馬。石垣島旅行のついでに馬に乗れないかなー?と調べていたら、石垣島馬広場さんというところで与那国馬に乗れることが分かり、行ってきました。

海に入れるのは9月いっぱいとのことで、残念ながら海には入れませんでしたが、それでも石垣島の草花を見たり、海岸線を歩いたり、大満足な騎乗でした。





乗せてもらったのは、牝馬のククル。
駆走しようとするも、乗り手の技術不足で出せず、速歩に。
与那国馬ちゃんは小さいので、普通の位置で脚を使ってもお腹に届かないので、少し脚を引き気味に、とガイドさんにアドバイスいただくも、やっぱり脚が入らず。

与那国馬ちゃんは小さいので、普通の位置で脚を使ってもお腹に届かないので、少し脚を引き気味に、とガイドさんにアドバイスいただくも、やっぱり脚が入らず。

推進力が足りないので、ヨタヨタしちゃって。

ククル、ごめんー。こんな中途半端な乗り手じゃかわいそうなので、あっさり駆走は諦め、お散歩モードに。

そもそも馬に乗るのが久しぶりだったのですが、小さい馬ってこんなに歩様合わせるの大変だったっけ?
思ってたよりも与那国馬ちゃんは小さかったです。
降りるときも、両脚共に鐙から抜いてズルズルっと降ります。片脚だけ鐙を履いたままにしようとすると、お腹の下に脚が入ってしまったり、グラグラしてかえって危ないらしい。
因みに、ノーサイド(長野の外乗)でいえば小梅みたいかな?脚の反応が良くて、おとなしくて、優しい感じの走りで。とは言っても、小梅に乗ったのは4〜5年前ですが。
周りがトゲトゲしてて、柔らかいアロエ見たいー。

と思ってたら、この日の夜ごはんにアダンの天ぷらが出てきてびっくり。

この葉っぱとは種類が違うのか、タケノコみたいな食感でした。
与那国馬ちゃんはこの葉っぱと芝生(ベント芝だっけな?)を食べるらしいです。
そこらへんに生えてる雑草を食べまくってたモンゴルの馬とは違う〜。
与那国馬ちゃん、2種類だけで栄養足りるのかな?と思ってたら、石垣島馬牧場の子たちは色々混ぜた餌をもらってました。
サトウキビの籾殻みたいなのを水通ししてしていたり、本当に愛情と手間暇かけてお世話されてる馬ちゃん達で、今まで見たことがないくらい、優しい子達でした。
もっと時間があれば餌やりとか、ブラッシングもやって見たかったー。
2時間の滞在じゃ、全然足りなかった。一日中いたかったー。
海岸からの帰り道、南の島の馬事情や、馬具の話しをお聞きしたので、その話はまた次回。
続く








