それってとっても喜ばしいこと。![]()
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「横から見たら良く分かるのにぃ~!!![]()
」
得点表をめくりながら、歯がゆそうにお仲間さんが言います。
先日のバドミントンクラブでの、ダブルスゲーム観戦中の一コマです。
「横で見て(観戦)たら手に取るように分かるのに、いざ自分がコートに入るとままならない」
私も経験あります。![]()
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羽根を取りに行くのに精一杯で、相手コートを見る余裕がないために、相手の戦略通りに追い込まれて失点していたあの頃。![]()
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対戦相手はおろか、ゲームが進むと自分がいまコートのどこにいるのかも分かっていない。
「ローテーションって何?そんなの出来る様になるの?」って感じでした。
そんな中で「今のはこういう展開だから、こう動かないと」とアドバイスを貰っても、いまいちピンと来なかったり、「そんな余裕ないよ」と思うこともありました。![]()
しかし!ある時、もやが晴れた様に分かる時がきたのです。「そういうことか!」と。
お仲間さんもそんな五里霧中(?)状況を経て
ダブルスゲームのローテーションが段々スムーズになって、相手コートの空きを見る余裕も出てきて、攻める時にしっかり攻めることが出来る様に。練習の賜物です。
だからクラブ仲間のダブルスゲームでの動きや、この場合ゲーム運びはどうしたら良かったか等が、見えるようになってきたのだと思います。
(観戦中)お仲間さん:
「今はのローテーションが上手くいかなくて、二人で羽根を取りに行ってしまっているんだ」「こういう時は自分が取りに行くって、声をかけあった方がいいですね」
など、言葉になって出てきます。
そして最後に「横から見たら(観戦)良く分かるのにぃ~」と。
それってお仲間さんが地道に頑張ったからこそ。とっても喜ばしいこと。![]()
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クリスマスローズ
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