気になる名前の由来は、特になし。
バドミントンのお仲間さんも参加する、体や健康に関する勉強会に参加しました。![]()
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勉強会は、2周目に突入しています。
今回は2本立て。1本目は【血液検査 肝臓の病気】 についてです。![]()
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前回↓のつづきになります
・APTT/PT、ZTT、TTT T が多すぎ
な、血液検査項目
・アルコールだけが原因じゃない、非アルコール性脂肪性肝炎
・TG(中性脂肪)は高脂血症や動脈硬化の指標のほか、肝機能の指標でもある
・余談:ワーファリンは静脈血、バファリンは動脈血の血栓予防に有効
等、今回は聞き慣れない検査の項目が多かったです。
なぜなら健康診断で異常が見つかった際や、特定の症状がある場合に医師が必要に応じて追加する「専門的な検査項目」が多かったためです。
「非アルコール性」の肝炎の原因である脂肪肝。
”脂肪” というと痩せている人は関係ないように思いますが「隠れ脂肪肝」といって一見太っていなくても糖質や脂質の過剰摂取や運動不足により脂肪肝になるケースも少なくないとのこと。
飽食かつ忙しい現代人に多い理由が分かります。
さて表題の「名前の由来は特になし」は、2本目の勉強会の内容です。
それは「持続性GIP/GLP-1受容体作動薬 マンジャロ」についてでした。
ニュース等で、美容やダイエット目的での使用が問題視されていると目にします。
2型糖尿病の治療において画期的な薬で、だからこそ当たり前ですが医師の管理下で使用しないと深刻な健康被害につながる恐れがあるのだ、という事が分かりました。
でもなんで「マンジャロ」![]()
名前の由来は特にないそうです。
八重咲きのどくだみの花
体・健康等についての講習をおこなっています。
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