昨年、両親と三人で海外旅行に
行った帰りの飛行機で見た映画
正直、法廷物って、そんなに興味ないので
おそらくレンタル店でみかけても
手に取らなかったでしょう
海外の航空会社で
字幕の関係上、選べる映画に制限があったので
「しょうがない、法廷物だけど、これでもみるかぁ~」
なんて、ノリでみたのが・・・
(タイトルもそうだし、この写真も、映画の良さが伝わりにくい
勿体ないなぁ、と思います)
http://wwws.warnerbros.co.jp/thejudge/
互いに愛し合っていながらも
素直になれず、通じ合えない
主人公とその父の物語
年老いた父親と、そして自分自身とも向き合う主人公
そして
頑固ながらも息子を密かに思う父親の思い
超号泣です ──・゚・(。>д<。)・゚・─!!‼
多かれ少なかれ、世の半分以上の
親子にある、”親子の複雑な思い”ではないでしょうか
直ぐ側に座る親と私の関係に
重なることもあったりして
マジ泣きです(つд⊂( ;∀;)
今回、約4年ぶりに
両親を連れての海外旅行
東京駅から、羽田空港、外地での観光、
帰国まで、海外に不慣れの両親を連れての旅
海外ということもあり
言葉のことや、治安のことは勿論
ちょっとした物忘れや
山登りのときの体力の低下など
私がいないと、かなり心配
子供の頃、いろんなところに
旅行に連れて行ってくれた両親
今では(当然だけど)逆転し
両親の年齢も、今回は露骨に感じる旅でした
旅行好きな両親を連れていける海外旅行も
無期限にはないなぁ、、、
なんて、しみじみと思っていた
帰り道でしたので
ますます、今回の映画は、ググッときました
皆さんも是非見てください
自分にとって本当に大切なのは
なんなのか
そして両親との時間
大切せねば、と思いました
超おすすめです!☆



