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うさぎのポテのブログ

毛皮(リアルファー)製品が生きたままの動物から剥ぎ取って作られていること、化粧品や日用品の実験をうさぎの目や傷口で行っていること、知っていますか?
目を背けたくなる残酷な現実ですが、動物のためにあなたにも簡単にできることがたくさんあります。

渡り鳥たちが休息する森で生まれた「バードフレンドリーコーヒー」。収益の一部がスミソニアン渡り鳥センターを通じて渡り鳥保護のために還元され、地球環境保護に貢献することができるそうです。

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通りかかったカルディコーヒーファームで見かけて、ドリップタイプのものを購入してみました。12g×10袋入 税込524円(^^)
豆は三種類売っていましたよ。
カルディの他、小川珈琲でもバードフレンドリーコーヒーは売られているみたいです。


カルディでもらった鳥のデザインのしおり(写真 左)の裏に書いてあった説明書きです。

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『 かつてコーヒーは、熱帯の森林を守りながらシェードグロウン=木陰栽培という伝統的な方法で生産されてきました。
しかし、近年は生産性を高めるために森林を切り開いて栽培を行うようになり、渡り鳥が休息をとる森林が失われていきました。

「バードフレンドリー®」は鳥に生息地を与える、シェードグロウンの有機栽培農園で生産されたコーヒーで、収益の一部は米国スミソニアン渡り鳥センターを通じて世界中の渡り鳥保護のために還元されています。

カルディコーヒーファームではこの主旨に賛同し、その中でもおいしく品質の高い豆を販売しております。

この機会に一杯のコーヒーから環境保護について、思いを巡らせてみませんか? 』


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そっか、渡り鳥たちの休むための森がなくなってしまっているのですね(´・_・`)
最近はツバメも数が減少していますし…。


私はコーヒーはできる限り、レインフォレストアライアンス認証(1987年ニューヨークに設立された国際的なNGO団体。熱帯雨林を維持することを目的としており、森林の保護や野生動物の保護、当該地域での労働者の権利の保護、福利厚生などが主な活動)、またはフェアトレード認証(公正な労働条件、労働組合結成の自由、一定の環境基準などが満たされている)のコーヒーを買うようにしています。

以前のカルディにはレインフォレストアライアンス認証のものはなく、フェアトレード認証のものは豆が一種類だけと少ないので正直がっかりしていました。しかし、バードフレンドリーコーヒーが売られているだなんて‼︎私はカルディさんを見直しました‼︎\(^o^)/

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苦味や酸味が少なくて、口当たりの柔らかい優しい味のコーヒー(*^^*)飲みやすくて美味しいですよ。
1杯52円。考えてみれば安いです。
ちょっとしたギフトにも良いかもしれませんね☆


バードフレンドリーコーヒーについて、詳細はこちら。