アメリカに来てからずっと悩んでいた友達作りについて🌱
日本にいた時はずっと家族含めて関東圏内に住んでいたので、
友達や知り合いが周りにいなかった経験がなかった私。
さらにここ数年はもう若くないせいか新しい友達が欲しいと思う感じでもなく、
友達の作り方をすっかり忘れてしまった状態でこちらにやってきました。
最初は苦労もあったものの、
アメリカに来たばかりで気合いが入っていたこともあり、とにかくいろんなコミュニティに毎日足を運んでいました。
私たちの住む街が学生都市で、
学校側が世界中から集まっている学校関係者のために色々なコミュニティを用意してくれているので、
同じように知り合いのいない人たちが集まれる場所はたくさんあったのです。
(学校関係者であるという安心感もありました)
しかしすぐに私のやる気は失われることに…
皆英語ペラペラ!!
英語圏じゃない人もたくさんいるのに、皆早口で喋る喋る…!
アメリカ人は早口だから英語圏じゃない人ならイケると思っていた私が甘かったです…
そんな私の心の支えになってくださったのは他でもない日本人の皆さんでした。
世界中からこの街に人が集まっているのでもちろん日本人もいます🇯🇵
アメリカに来る前は「日本人とばかり付き合いすぎるのはもったいない!せっかくのチャンスなのに他の国の人たちと仲良くならなきゃ意味ない!」とか思っていたのですが、
いやいや日本人の皆さんの存在がなければ私はここでの生活を楽しくすることはできなかったです
今では本当に皆さんの存在に感謝しています。
しかし5月はアメリカの卒業シーズン🇺🇸
仲良くしていた日本人の皆さんがここ最近一気に日本に帰ってしまいました🇯🇵
別れの季節は出会いの季節でもあり、
また新しい日本人の方がやってくるのかもしれません。
でも心のどこかで「約1年間日本の皆さんに支えてもらってやってきた。でもやっぱり色んな国の人ともっと深く関わってみるべきじゃないの?」という思いがモヤモヤと渦巻いている自分がいました。
やっぱり努力はしてみたい。
せっかくこんなふうに世界中の人に出会える場所にいるのだ。
適当にしてないで、ちゃんと友達と言える人を作ろう。
そう決意した5月の暮れ。
私はすぐ行動に移しました。笑
日本人コミュニティとの関わりに助けられていた一方、
ほぼ毎週欠かさず参加していたtoddler’s playgroupでは色んな国の人と出会う機会がありました。
とにかく毎週行っていたのでその場での顔見知りはたくさんいました。
特にインド人親子はいつもフレンドリーに話しかけてくれるのですが、
本当に申し訳ないのがインド英語のアクセントが私には難しすぎて…!!!🇮🇳
いつも大した話もできずに終わってしまいます⤵︎
ドイツ人親子はフレンドリーで英語が聞き取りやすいので会話も弾みやすいのですが、
最近忙しいらしくあまりplaygroup には来られないようです。
そしてすごく雰囲気のいい人なのでお友達も多いです(何となく誘ったりするの遠慮してしまう私…)
台湾人親子は半年以上パッタリと姿が見えず、
先週久々に来たと思ったら来月2人目を出産予定とのことで
🇹🇼
これからまた忙しくなるね!という感じでplaygroupで会うのが精一杯
そして最近よく会うスイス人親子🇨🇭
まだここに来て2ヶ月で、海外に住むのも初めてとのこと。
この方達も素敵な雰囲気で、話し方がソフトなのがとても落ち着くポイントです(アメリカ人は強めに話すので😂)。
お互い男の子でそんなに月齢も離れていない、あと家がわりと近いのでplaygroupが無い日もちょくちょく街で出くわします。
直感的に彼女たちともっと仲良くなりたいと思いました。
そんなわけで今日もplaygroup行ったのですが、
とりあえず連絡先聞いときました😇
連絡先交換とかいつぶりだろう。
若い時は簡単にできた連絡先交換、今は「聞くぞ!」と決めて聞くことしかできません笑
でも今日もずっと彼女と話していてもっと喋れるなぁという感覚があったので、
次はお茶とか誘ってみようかなと思ってます☕️
ここからの1年は国際交流頑張るぞー!