あんまりダラダラ書いていてもあれなので、

完結させます…!





掃除の途中で帰ったクリーニング業者に唖然…



実はクリーニングが完了したあとに行政側がlead testを行い、掃除がきちんとできているかどうか見てくれる予定だったのですが、

なんとその行政側の予定をきちんと抑えられていなかったらしく、

彼らが来れないということが途中で発覚したみたいです。



それでクリーニング業者が「チェック入らないならやっても意味ないな」と勝手に判断して帰っていったと…。



酷すぎる話でドン引き!凝視



特に、クリーニング業者が息子の健康のためではなく行政のチェックしか気にしていないことに怒りを覚えました。



しかもその後管理会社から「改めて日程調整したいんだけど、明後日でどう?」と。



いやいや、クリーニング業者めちゃめちゃ忙しいからこの日逃したらいつ掃除できるかわからないよって言ってたじゃん!



明後日って、よく堂々と言えるな!💢



私たちJFKに行く日だって言ったのに…

準備すごい大変だったのに…



本当に私たち、このあたりが一番キレてました。



そして色々あって2回目のクリーニングに入ることも許したのですが、

掃除とチェックを無事に終え、出た結果が



「2箇所陽性反応あり」



掃除ちゃんとできてないんかい!!!



それでまた管理会社から「数日後に3回目入れるよ」と言われ…(クリーニング業者ヒマ説)



このエンドレスなやり取りに嫌気が差したのと、

こうやって揉めている間にも息子の健康が損なわれているかもしれないと思ったら、

もう引っ越しだなという結論に至りました。



ちなみに、

もちろんクリーニング入るたびにあの玄関掃除とクローゼットへの収納が発生しています。



あれ何回もやれることじゃないので…悲しい



辛いですが2箇所陽性が判明してから、

彼らとのやり取りに並行して物件探し始めました。←今ここ



2年間住むつもりが…

でも息子のことを考えたら心を鬼にして引っ越すしかない!赤ちゃんぴえん



これからまたバタバタすることが予想されますが、

頑張ります悲しい



一旦この話はここまで。

無事引っ越しできたらまた書きますちょっと不満

前回の続きです。
これで完結するかな…?


私たちが選んだのは「②明後日の掃除を受け入れる」です。



本当は途中まで①と③のどちらかに傾いていたのですが、

息子の健康を一番に考えたら②しかないのかなと…。



正直彼らの仕事ぶりを見ている限り衛生観念がしっかりしているとは思えなかったので、

土足で入られたり部屋のものを逆に汚されたりするのが怖くて③に傾いていたのと、

もしクリーニングするにしても自分たちの時間がある日にその場でしっかり監視できるよう①がいいなーと思ってたのですが…。



Leadの心配を早く取り除くには②しかないんだろうな、という結論に渋々落ち着きました。



さて、そうと決まったらここからは業者が入るための準備で大忙しです!



●事前準備

⑴玄関の床掃除

アメリカの家は玄関としてのスペースは特にないのですが、私たちは入り口部分を柵で仕切って玄関らしきものを作っています。

柵の手前までは土足で入り、柵の奥は靴を脱いで過ごすという感じです。

管理会社に「当日は土足厳禁だよ!」と念押しして了解を得たのですが、彼らが「柵の手前までは土足でOK」という細かい指示まで守ってくれるとは思わなかったので(ドア入ったらすぐ靴脱ぐかなと)、当日に向けて私たちも一旦玄関を無くすことにしました。

なので柵の手前を靴なしで歩けるよう大掃除です!


⑵全持ち物の収納

生活しているのでもちろん色んなものが部屋の中に置いてあるのですが、

細かいものが置いてあると掃除がしにくいですし、細かいところに万が一ダストが飛んだら彼らがしっかり掃除することはないだろう…と思っていたので、

外に出ていた物を全て!ほんとに全てクローゼットにしまいました。



おもちゃ、服、クッション、プレイマット、カーペット、キッズベッド、本、バスルームグッズ、キッチングッズ等々…



言い過ぎでは無く、ほんとに一日で引っ越しするみたいな感じでした魂が抜ける



⑶万が一の備え

・⑴で靴脱いでもらう前提の準備をしたのですが、万が一当日「やっぱ靴脱げない」と言われた時のために(実際に過去何回か靴脱いでもらえなかったケースがあったので💦)、靴用のカバー購入。

・さらに念押しのため玄関のドアに「NO Shoes Inside」の貼り紙を準備。



やりすぎと思うかもしれませんが、

本当にアメリカって期待していた通りに進むことないのです…ネガティブ



たった1日でこれら全ての準備を行い、

翌日のJFK行きの準備もしたので(長時間移動になるので朝ごはんと昼ごはんの準備をしました。おにぎりなど諸々)、

本当に疲れました!!!



私まだバセドウ病の治療中なので、

頑張りすぎるとやっぱり疲れますよオエー



そして迎えた当日。



私たちは家のことが気にかかりつつも、

母を迎えに朝イチで出発。

(ちなみにやっぱり当日彼らは「脚立使うから靴脱げないよ」と言いましたニコニコカバー買っておいてよかった…)



そして出先で彼らの報告を待っていたのですが…。



数時間後にもらった報告がこれ。

「クリーニング業者、途中で帰っちゃったみたい」←



やっぱりまだ完結しなさそうなので④に続きます悲しい

前回の続きです。



家に入り込んだlead入りの粉塵を掃除する必要があるとのことで、

管理会社からスケジュールの調整を頼まれました。



正直、業者が家に入ってくるのが嫌で最初は渋りました…。



アメリカは家の中で靴を脱ぐ習慣が無いので、逆に家が汚れるような気がしたからです悲しい(妄想①)



しかも掃除も謎の大きな機械を入れたりして(妄想②)

その機械も外に置いたりしてるような汚れ付きの機械なんじゃないかと…(妄想③)



とにかく全然信用できなかったので「掃除は自分たちでする」と回答しました。



しかし管理会社から「掃除してくれる業者はプロフェッショナルだ」「息子さんの健康を考えたらすぐ受け入れるべきだ」と言われ、

極め付けに「このクリーニングを断った場合、この先クリーニングを入れることはない。部屋全体のlead testもできなくなる」「業者はとても忙しくて予定を抑えるのが難しいが、明後日の7:00-なら空いている。すぐ回答が欲しい」と迫られました。



なんで被害者である私たちが、

チャンスは一回しかないからな?的な脅しを受けないといけないのか…。



しかもこの「明後日」は実はタイミング悪く?

私の母が日本から遊びに来る日でした。



なので朝からJFK(ニューヨーク)まで母をピックアップしに行く予定で、

そんな日にクリーニングを入れるなんて(しかも7:00-)どう考えても無理でした。



そこで私たちは「クリーニングは受ける、でも日程は変えてもらう必要がある」と返事しました。



しかし管理会社からの回答は…



「私たちでやっておくからJFK行ってもいいよ✌️」



違う違う…!!!

そんな「全部お任せ」みたいな真似するわけないじゃん悲しい



話が噛み合わなさすぎて本当イライラしました不安



私たちも言われっぱなしは許せなかったので

「日程変更は譲れない」「業者はプロフェッショナルとか言ってるけど、元々あなたたちが雇ったpaintersがそもそもプロフェッショナルじゃなかったからこんなことになった。信用できるわけないじゃん」とキツく言い返しました。



そしたら急に管理会社の社長を交えた電話会議をセットされました😇爆



セットというか、

突然かかってきた電話が電話会議でした。



社長はapologizeというワードを使って

私たちの気を沈めるよう優しく話しかけてきました(しかも、たまにカタコトの日本語を交えたりしてくる)。



でも内容的には「明後日の掃除受け入れて欲しい」ですちょっと不満



やっぱりネイティブと英語で対等に渡り合うのは難しいので「夫婦で一旦話し合いたい」と言ってその場はやり過ごしましたが、

①リスケで押し通す②明後日で受け入れる③クリーニング自体を断るの三択で本当に迷いました…。



そして私たちの結論は…


長くなったので今回はここまでにします💦


以前息子のアレルギー発覚について書いた記事でも触れましたが、

あれ以来ずっと管理会社と鉛のことで揉めています。




私たちが州や市の行政に告発したあと管理会社に指導が入ったのですが、

そこから良い方向に向かうと思いきや、

どんどん悪い方向に進んでいきました…。



本来は工事などで鉛入りのペンキ(lead paint)を扱う場合、

資格を持った業者が作業を行うことが法律で定められているのですが、

今回管理会社が雇った業者はその資格を持っていませんでした。



なので粉塵を撒き散らす工事を堂々と進めていたんですね…。

管理会社側の言い分は「家のペンキがlead paintであるという認識がなかったので、普通の業者を使った」と。



はぁ?と言いたくなる不安



アメリカの家事情に詳しくない私たちでも

ちょっと調べればすぐ、この界隈の一軒家は90%くらいの確率でlead paintが使われているということがわかります。



そんなこと不動産のプロである彼らが知らないはずないです。



でも本当にlead paintが含まれているかどうかは検査しないとわからない。

だから検査をしていない彼らは「知らなかった」と言うんです。



これ日本人的な感覚だと有り得ないですよね?



lead testして事実を確認しておくか、

少なくともleadが含まれている可能性の方が高いからちゃんとした業者を使うか、

普通リスクヘッジのためにそうしますよね…?



これが理解不能な話①です。



行政側は管理会社に対して、

適格業者を使っていなかったことについて、この先の作業は全て適格業者にやらせるよう指示すると同時に、ここまでの作業で散らかした粉塵を全て掃除するよう指示しました。



そしてこの「掃除」が本当にひどくて…。

理解不能な話が連発するので、一旦ここで切ることにします…。



ちなみに物件が見つかればの話ですが、

今私たちは引っ越しを検討しています爆



まだこっちきて4ヶ月無気力



アメリカで引っ越し経験するなんて思ってもみなかったです



本当にこっち来てから日々色々あります真顔

また書きます。

最近時系列バラバラすぎますが…

熱が冷めないうちにアメリカのハロウィンについても書いておこうと思います💦



10月後半は平日休日関係なく至る所でハロウィンのイベントが開催されていました。

私たちは息子がいるので子供向けのイベントしかチェックしていませんでしたが、とにかく盛りだくさん!



初心者の私たちは、今回は選りすぐって2つのイベントに参加してきました👻



●学校のハロウィンパーティー


夫の通う学校で子供向けのtrick-or-treatingがありました🎃


校舎のワンフロアを借りて、

廊下をぐるっと一周しながら各教室前でお菓子をもらえます🍭


(これはジュラシックパークを表現した家族👨‍👩‍👧‍👦パパママが恐竜🦕🦖になり、子供たちはjeepに乗ってサバイバーの服装をしています)



夫が通う学校は大学院ということもあり、子供を持つ人たちが沢山います。



内輪のイベントでしたが沢山の人たちが集まってました!



ちなみに息子の仮装はこちら💁‍♀️



イギリス駐在中の後輩から息子の出産祝いとしてもらったイギリス衛兵のコスチューム💂‍♀️



生後6ヶ月用と書いてありましたが、

イギリスサイズ🇬🇧?なのかデカすぎてずっと着れず…


(生後6ヶ月当時の写真)



ようやく今回のハロウィンで日の目を見ました(息子1歳10ヶ月)。



●ハロウィン当日

当日は基本的にどこの家もお菓子を用意して待っていると聞いていたので、

夕方から家の近所をウロウロしてみました👻



いつもは落ち着いた住宅街ですが、

昨日はどこからこんなに人が?!というくらい沢山の人が歩道を歩いていました。



普段どんな人が住んでいるのか見たことも無かった近所の人たちも、

仮装して家の前のポーチでお菓子を持って待っていました🍬



どこの家もお菓子を用意しているので、

一軒一軒まわるには相当な時間が必要だと思います🏠




(中にはお菓子をもらいに出掛けてしまった家もありましたが、その場合は書き置きとともにお菓子が置いてありました)


(この人だかり…伝わるかな。夜なのであまりうまく撮れず💦)


(トトロのジャックオランタン)



私たちは1時間弱歩き回りましたが、

まぁまぁな収穫を得ることができました!


(知り合いは去年お菓子を貰いすぎて未だに消化できてないらしい笑)



おじいちゃんおばあちゃんが、子供が家にお菓子を貰いに来るのを楽しみにしている姿を見て、

なんだかほっこりしたハロウィンでした🎃


そういえば、

以前アメリカの国内旅行について記事を書こうと思っていたのにすっかり忘れてましたあんぐり



8月にバーモント州というところに行ってきたので、

今更ながら少し書き留めておきます🚗



この旅行、夫が突然「来週学校が休みだからどこか行こうか」と言い出して、

バタバタと行き先やホテルを決めて急遽行ってきたものですDASH!



急すぎてほぼノープラン…。



とりあえずバーモント州はカナダとの国境に接しているので、

滞在中に日帰りでカナダ🇨🇦にも行こうということだけは決めました。



カナダまでは家から車で約5.5h。



運転できるのは夫だけなので、

無理のないよう、バーモント州での滞在先は家とカナダのちょうど真ん中あたりに位置するストウ(Stowe)という街にしてみました(家から3.5h)。




ストウは小さな街?ですが、

冬はスキーやスノボなどのアクティビティができる場所として人気だそうです🎿



ただ、私たちが行った夏もたくさんの人で賑わってました!



自然豊かな場所なので、

サイクリングやトレッキングを楽しむことができます🚴‍♀️









ちなみに事前に調べたところ、

バーモント州はアメリカで2番目に人口が少ない州で「自然豊かな治安の良い州」というイメージだそうです。



私は今回旅行に行くまでバーモント州について何のイメージも持っていなかったのですが、

行ってみたら本当に素敵な場所で大好きになりました!



(ストウで人気のサイダー)



ちなみに私たちもサイクリングしてきました🚴‍♂️


(車NGの道。サイクリングやランニング専用なので安心して走れます)


(息子は夫の自転車にcargo bike?をつけてサイクリング)



はじめてのサイクリングに息子も楽しんでくれるかなーと期待してましたが、

最初から最後まで隣の紙袋を漁って食べまくってました🍏🍎



花より団子…🍡



唯一途中の川遊びだけは楽しんでくれましたにっこりほっ




機会があったらまた絶対行きたい場所です{emoji:610_char4.png.飛び出すハート}

アメリカは10月頃からクリスマスあたりまでイベントが続きます(ハロウィン、サンクスギビング、クリスマスなど)🎄🎃🐓



加えて私が住んでいる東海岸は気候的にも今が最も出かけやすい時期で(と言っても私にとっては既に寒い…)、

秋ならではの遊びも沢山あるので

真冬を迎える前に皆遊びまくるのが通例のようです。



そんなわけで私たち家族も最近は週末お出掛け三昧でした看板持ち



●リンゴ狩り apple picking 

日本だと東北や長野に行かないとできなさそう…?なイメージですが、

今住んでいるところは車で20分行けば巨大な農園がいくつもあります🍎🍏



夏はブルーベリー🫐狩りが人気だそうですが、

今の時期はリンゴ!



りんごは種類がたくさんあって、

運が良ければFujiにも出会えるらしい🍎

(アメリカではFujiが最も甘いという噂)



果てしなく続く歩道…これが何本も伸びている超巨大農園です、さすがアメリカ🇺🇸



りんごはこんな感じでなってました。

取り放題、食べ放題です!



息子も取ってもらったリンゴを早速丸かじりしてましたにっこり



丸かじりなんてしたこと無かったので

最初は持って遊んでるだけだったのですが、

夫が丸かじりしてるのを見て「食べれるんだ…!」と悟ってからは早かったです😂



気づいたら種や芯の部分を含め丸ごと一個無くなってました昇天

(アメリカのりんごはサイズが小さめで芯も少なめ?なのでまぁ良いですが、それでもびっくり)



●かぼちゃ畑 pumpkin patch

りんご狩りと同じ時期に出てくるのがかぼちゃ畑🎃

これは言うまでもなくハロウィンの準備です👻



私が見た限り

自分で収穫するスタイルではなく、

こうやって並べてあるものの中から好きなものを見繕って買うのが一般的?のようです。



自分で取るのは大変なのかな?



息子も品定めしてました笑



とにかく大きなかぼちゃが多くて、

皆できるだけ大きいものを買っていくのですが

私たちは勇気が出なかったので小さいサイズを2つ買いました🎃



しばらくは買ったままの状態で玄関先などに置いておき、

ハロウィンが近づいてきたらカービングをしてジャックオーランタンを作って楽しむらしいです。



●街中の装飾と紅葉🍁

先日遊びに行った街はいたるところでハロウィンの装飾がされてました。





沢山あるので見て回るだけでも楽しいです飛び出すハート



そしてハロウィンの飾りが置いてあった公園は紅葉が綺麗でした🍁





東海岸は寒暖差が激しいため紅葉がとても綺麗で、

leaf peeping(日本語だと紅葉狩りかな)という独自の言葉(西海岸の人には伝わらないらしい)もあるくらいです。



日本人は紅葉大好きだと思うので、

東海岸の秋はとてもおすすめです!



息子もはしゃぎ回ってました歩く



ちなみにこれから10月末にかけてさらに綺麗になるみたいなので、

今度紅葉と一緒に家族写真を撮ってもらう予定です!



このへんでは紅葉の時期に家族写真を撮るのはよくあることみたいで、

みんな今年はどのフォトグラファーにお願いしようかと考えるみたいですあんぐり

そしてその写真をクリスマスカードに使うらしい🎄



写真撮られるのは苦手だけど、

皆で写る機会そんなに無いのでいまから楽しみです{emoji:591_char4.png.ひらめき}

さて、渡米準備の中でも大変だったのがこの手続き系。



ざっくり手続き系と書いているのは

カバー範囲が多岐に渡りすぎていてはっきり覚えていないからです…💦



ちなみに大部分は夫に任せていたのですが、

全貌を把握していない私でも大変だったと感じます無気力



思い出せる範囲だとこんな感じです。



★パスポート申請

夫→期限切れのため新規購入

息子→新規購入

私→姓変更、本籍変更

いちいちパスポートセンターまで行って手続きしないといけないので、会社を遅刻して行ってきました…申請と受け取りの2回。


★ビザ申請

パスポートが無いと手続き進まず。コロナ明け?で申請者が増えたタイミングだったそうで、人によっては3ヶ月経ってもビザがおりないという噂がありました。パスポート申請をもたもたしていたので、出国までにビザが間に合うのかどうか冷や冷やしました…(蓋を開けてみたら申請から1週間くらいで取れましたが)。

ちなみにこれも大使館で簡単なインタビューが必要なため現地手続き。仕事を休んで赤坂まで行ってきました(終わった後、ホテルオークラでランチしたのは良い思い出笑)。


★役所系手続き

区役所に転出届出したり、郵便物の転送手続き?したり(これは郵便局だったかも)。


★保育園退園手続き

退園の書類提出。


★休職手続き

人事部の対応がもたもたしていて地味にストレスを感じた…こちらもいくつか書類提出。ちなみに対会社の手続きとしては他にも健康保険や家の退去(会社名義で契約してるため)、引越しの手続きなどもありました。これはまた引越し関係のところで書こうかと思ってます。


★入学手続き

これは夫がやってました。アメリカ側の入学手続き。


★コロナ系手続き

出国時にワクチン接種証明が必要だったのですが、これも確かパスポートが必須だったような(うる覚え…)。でもパスポートが手に入りさえすればアプリで簡単に接種証明登録ができました。

あと夫が英語版の接種証明も用意してましたが、どうやって入手したのか私は把握してません…。


★カード系手続き

日本で使っているクレジットカード等の住所変更、アメリカで使用するクレジットカードの新規作成など。


★国際免許証申請

これは夫のみ。私は以前のブログの通り、アメリカで初免許を取ろうとしています。


★携帯手続き

端末はそのままで、携帯会社を変える?手続きをしました(これも夫にお任せだったので詳しくはわからず…)。日本の携帯番号を留保したまま、アメリカ用の電話番号を使えるようにしています。


★航空券手配

出国日が決まらないことには会社の休職手続きや家の退去、保育園の退園日などが何も決まらなかったので、航空券も早めに買いました。



ざっくり手続き系はこんな感じだと思います(漏れはありそうですが😇)。



とにかくたくさんあったので、

漏れなく手続きするために日々頭をフル回転していたのを覚えています。



仕事しながら家事やりながら息子の世話しながら、

たまに体調くずしながら2人でよく頑張っていたなと思います真顔



たしか何度か無理すぎて私の母に来てもらった記憶があります😇



無事出国できて良かったです。

先日息子の血液検査をしました。

目的は鉛と魚アレルギーの検査です🐟



この検査をするに至った背景には鉛問題があります。



鉛はアメリカ特有の問題で(日本にもあるにはあると思いますが、アメリカほど心配するケースは無いと思います)、

家の壁や塗料に混じっている鉛を子供が吸ったり口に入れたりすることで脳の発達に悪影響を及ぼしたり、精神的な疾患(怒りっぽくなったり)を患ったりする可能性があるという話です。



特に鉛規制が敷かれる前に建てられた古い家は高確率で鉛が使われていて、

子供がその犠牲になってしまうという恐ろしい話です💦



私たち夫婦は渡米する前からずっとそれが怖くて怖くて…

しかもアメリカ(特に東海岸)は古い家が圧倒的に多いので、息子は大丈夫だろうかとずっと心配していたんです(結局住むことになったのも築100年以上の家🏠)。



今住んでいる家は中がリノベーションされたばかりなので多分大丈夫?と思っているのですが、

外はボロボロでペンキも禿げかかっていました。



そんななか最近業者が外壁の補修工事を始めて、

ボロかった外見が綺麗になるのは嬉しいのですが、

なんのカバーもせずにガンガン工事するのでうちの中まで粉塵が入ってくるという事態が起きました不安(古い家なので建て付けも悪い)



大人の私でも喉がイガイガするのを感じたので、

明らかに息子も何かを吸っていたと思います。



それで、夫が見かねてその粉塵を鉛検査キットにかけたところ…



完全に陽性反応。



もうほんと最悪でした。



息子の発達に影響が出たら取り返しつきませんし、ほんとにブチギレそうになりました。



そのあと管理会社にすぐ工事やめさせろとクレーム入れて、

州の鉛対応部署に相談電話をしつつ、

息子の主治医に血中鉛濃度の検査をしてほしい旨相談をしました。



この一連の流れ、ほんとに大変だった…。



それからせっかく血液検査をするので、

前からずっとそうじゃないかと気になっていた魚のアレルギー検査もしてもらうことにしました。



特定の魚を食べる度に顔が赤くなりとても辛そうに掻きむしっていたので、

それがただのかぶれなのかアレルギーなのか気になっていたんです。



そんなこんなで地獄の採血を終え、

本日その結果が出たのですが…



鉛はセーフ、魚は鮭・マグロ・鱈が✖️。



鉛がセーフなのは本当に良かったですが、

魚がアウトだったのはショックでした…。



多分ですが、

息子は以前日本の主治医から軽めのアトピーと言われていて首の後ろや手足首の皺の部分がたまにほんの少し荒れていたので、

そこに息子が食べた魚が触れてアレルギー反応を起こしてしまったのだと思います。



薬はしっかり塗っていて肌荒れはコントロールできていたけれど、

アレルギーのことももっとしっかり見ていなきゃいけなかった。



息子にかゆい思いをさせてしまったのも申し訳ないし、

これから一生これらの魚を食べさせてあげられないのが本当に申し訳ないです。



鱈はアレルギーかもって思った時から与えるのをやめていましたが、

まさか鮭とマグロまでそうとは…。



息子の肌荒れと食物アレルギーのことを考え、

これから食べるときは手首にバンドを巻いてあげようかと思っています…。

全部親が食べさせるのが一番安心ですが、自分で食べたい年頃でもあるのでなかなか難しく悲しい



今後これらの魚を食べることはないですが、

新たに卵とか小麦にまで反応してしまうのは避けたいので…💦



でもいつも食卓に並ぶ魚が似通っていたことで、

魚アレルギーの種類を抑えられたのは良かったと捉えます…まだ食べさせてあげられる魚はあるので。

といってもアメリカで買える魚はサーモンマグロ鱈ばかりですが…🥲



それにしても本当にアレルギーは辛い…。



夫のお母さんがなかなかのアレルギー体質なのですが、息子は喘息もアトピーもアレルギーも全部受け継いでしまったようです💦わー



辛いけど…一緒に頑張ります{emoji:606_char4.png.赤ちゃん泣き}

とても今更な話です。

辛かったことは覚えているけど何が辛かったのかは忘れかけてます笑←出産時の痛みのよう



ただ何も残しておかないのは勿体無いと思えるくらい大変な日々だったので…

覚えている限り記します。



3末に夫の合否が全て出たあとにまずやったのは

どこの学校にするのか決めることでした。



夫は2つの学校から合格通知をもらったので

選択肢が二つあったのですが、



一つは西海岸、もう一つは東海岸という正反対の立地でした。



学校を決めないことにはその後のアクションプランも立てられないので

早く決める必要があったのですが、



これがかなり難航しまして🌪



元々受かったら家族みんなで行きたいというのが夫の希望でもあり、私の思いでもあったのですが…


●西海岸

メリット:圧倒的に気候が魅力的。都会なので色々手に入るし、暇な時間も楽しく過ごせそう

デメリット:夫の志望度が低い。夫はカリフォルニアの雰囲気に合わなそう(と本人が思っていた。単なるイメージです💦)


●東海岸

メリット:夫の志望度が高い

デメリット:寒すぎる。治安の良いエリアが少なく、可動範囲が狭そう。大学都市のため暇しそう



という感じで、

家族で行くなら圧倒的に西海岸だけど夫の志望度が低かったので本末転倒だよねという話をしていました。



でも夫は元々留学できれば場所は特に気にしないとも言ってたので

それなら家族にとってどっちが良いかという軸で選べばいいんじゃない?とも話してました。



でもどうしても夫がカリフォルニアに馴染めるイメージが湧かないと←言ってること矛盾してる凝視



一瞬、東海岸に夫が一人で行く案まで出ました。

(夫の志望度が高い以外はデメリットしか見つからなかったので)



そんなこんなで出口のない話し合いに蹴りをつけるべく、

4月は在校生に話を聞きまくりました。



時差があるので大抵は夜遅い時間になりましたが、

仕事を片付け息子を寝かしつけ何とかzoomを繋ぐ日々でした。



その結果、

東海岸のほうも家族連れで行っている方がいらっしゃること、

その方たち曰く「治安の良いところはしっかりあり、ベビーカーで歩き回っても大丈夫。不便を感じたことはない」という話だったので、

家族揃って東海岸に行くことになりました。

(私はこの時点で若干西海岸に未練あり笑)



そんなわけで4月半ば頃にまずは行き先が決定しました!



ここから先はひたすら準備の日々です…!

また書きますちょっと不満