「君たちに伝えたいこと」 作者:日野原重明
長い人生においては
自分の思い通りにはいかないこともたくさん出てきます。
君が自分で選びとったわけでもないのに、
つらくて悲しいことにも出会わなければならない日が、
この先にはあるかもしれません。
そんなときには、
いつもの君のように、
前向きにものごとを考えたり、
かっこよく過ごしたりなんて、
とてもできなくなりますよね。
悲しいときの自分なんて消してしまいたい
と思うこともあるかもしれません。
でも、そんなときにも、
忘れないでいてほしいことがあります。
うれしいときだけが「君」ではありませんよ。
笑っているときの君だけが「君」ではありませんね。
悲しいときの君も、
恥ずかしくて消えてなくなりたいと思うときの君も「君」なのです。
(※以下、省略)
☆☆☆
今、まさに、消えてなくなりたいと
思う状況だったけど、
しっかり向き合って、
新しい一歩を踏み出そう!
まりものようにじっとして、
メガネを通して、キョロキョロ観察しています☆

