こんにちは!お久しぶりです。宇佐です。
日本は10月に入り、少し涼しくなってきた時期かと思いますが、台湾はまだまだ暑く日中は30度超える日ばかりでまだ冬は遠そうです![]()
今回書いていきたいのは、私の推しのおかげで経験することができた。海外でのライブ経験について書いていきたいと思います。
今回行かせていただいた現場は、『ZeppNewTaipei』です。
私が参戦させていただいたのは、FRUITS ZIPPERのライブです
日本でもライブに行ったことがなかったので、色々とドキドキした1日でした。
私自身高校生時代、結構な推し活をしており、日本のZeppとの比較も少し混ぜながら書いていきたいと思います![]()
2025年10月の内容です。
『ZeppNewTaipei』について
1、『ZeppNewTaipei』はどこにあるの?
2、『ZeppNewTaipei』のアクセス方法
3、グッズ販売などの位置
4、コインロッカーについて
5、日本のZeppとの違い
6、周辺情報
『ZeppNewTaipei』はどこにあるの?
住所は『242新北市新莊區新北大道四段3號8樓』で、『宏匯広場』というショッピングモールの8階にあります。
Googleマップはこちら
『ZeppNewTaipei』のアクセス方法
アクセス方法はいくつかあるので、今回は台北駅からと桃園空港から行く方が多いと思いますので、2つからの行き方を紹介していきたいと思います。
ここの最寄り駅は『新荘副都心』です。しかし、この駅は普通電車しか停まらないので、もし歩く距離が長くても大丈夫という方はもう一つ横の駅の『新北産業園区站』から歩くという方法もございます。
※私は、台北市内に住んでいますので、台北駅からの『新荘副都心』から向かう方法で行きました。
【台北駅からのアクセス方法】
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台北駅から新北産業園区站は1駅で着きます。※MRTの出口は1番が一番近いです。
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徒歩21分ぐらいです。
【桃園空港からのアクセス方法】
・『新荘副都心』から向かう場合
桃園空港に着いたら、桃園MRT(捷運)に向かいます。
↓
改札を通り、表示があるかと思うのですが、同じ場所に快速(直達車)も普通(普通車)も止まりますので、表示を確認してください。
↓
今回は、普通(普通車)に乗ります。
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第一ターミナルからは8駅、第二ターミナルからは9駅で着きます。※MRTの出口は2番が一番近いです。
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徒歩8分ぐらいです。
・『新北産業園区站』から向かう場合
桃園空港に着いたら、桃園MRT(捷運)に向かいます。
↓
改札を通り、表示があるかと思うのですが、同じ場所に快速(直達車)も普通(普通車)も止まりますので、表示を確認してください。
↓
今回は、快速(直達車)に乗ります。
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第一ターミナルからは2駅、第二ターミナルからは3駅で着きます。※MRTの出口は1番が一番近いです。
↓
徒歩21分ぐらいです。
各最寄駅からショッピングモールまで着きましたら8階まで上がります。
私は途中までエスカレーターで上がり、途中から東側のエレベーターで上がりました。
ショッピングモール内に2つエスカレーターがあるようでして、1つは上まで1つは7階までしかありませんでした。
エレベーターが来るのがなかなか遅いので、エスカレーターで上がった方が早かったかもしれません。
グッズ販売の位置
※私が行ったライブは、この感じでしたがアーティストの方によって変わると思うので、あくまで参考までに!
ここの入り口を正面だとして、右側にある出入り口がグッズ販売の入り口でした。
ぐるっと横に行くとこのような入り口がありました。
ここの中でグッズ販売をしていました。
多く並んでいる場合は、先ほどの正面の方まで列が並んでいました。
コインロッカーについて
ライブ会場に行くまで、私が1番気になっていたのはこのことでした。
私の中では、やはりスタンド参戦で、荷物を持ちっぱなしというのは楽しめるようで荷物が邪魔になっていないか気になり、せっかくのライブに集中できないなという感じで、コインロッカーが埋まってしまったらどうしようと思っていました。
でも、まさかの想像以上の量ありました![]()
観客が全員1人1つのコインロッカーに入れても、一番下の場所も合わせれば全然余裕で入れれるという感じでした!
あと、台湾の方はあまりコインロッカーに荷物を預けてないようでした。なので、荷物の持ち込みをしている方も多かったです。
ちなみにコインロッカーは50元でした。返却はないので、入れ忘れ出し忘れにはお気をつけ下さい。
※100元からの両替機はあったのですが、1000元からのものはないので、事前に崩しておくことをおすすめします。
日本のZeppとの違い
ライブをされるアーティストさんによっても変わると思うので、あくまで参考までに!
ドリンク代がありませんでした。
→日本のZeppでは定番と言って良いほど、チケット代の別にドリンク代がついてるところがほとんどだと思います。しかし、どこにもドリンク代〇〇元という表示はなく、入場の際もありませんでした。
リュックや大きめのトートバックを持って入る人が多い
→文化の差なのか、ネームパネルやうちわを持っている方も多かったので、これはアーティストの方によるかもしれません。
整理番号順は本当に番号順
→ライブに行ったことある方は、わかると思うのですが、番号が1桁までしっかり分けられていると思います。しかし、日本の場合はほとんど入場時の混乱を避けるために10人ぐらいまとめて入場すると思うのですが、台湾の場合は、中で1桁単位で番号順に並び1列で中に入ります。
なかなかしっかりしてるシステムだなと思いました。
建物内だったので、コインロッカーに入れた後も特に暑い寒いなく荷物を置くことができる
→ライブハウスがビル内にあるのってどんな感じなんだろうと思っていましたが、意外と快適でした。
同じ階に映画館があるのですが、私が行った日は平日ということもあり、待つ場所が結構あったということがとてもありがたかったです。あと、荷物を入れてミニ扇風機を入れてしまい暑いということもありませんでした。
周辺情報
下の7階にフードコートがあります。
日本食だと『くら寿司』『焼肉ライク』『丸亀製麺』『一風堂』など色々あります。
台湾料理のお店もたくさん入っているので、旅行で来られている方は台湾の味を食べることもできます。
同じビルに『無印良品』『ユニクロ』『スタバ』など色々とあるので、グッズ販売の後もゆっくりすることができると思います。
最寄り駅からライブ会場の間には、セブンイレブンがないので、チケット発行は事前にやっておくことをおすすめいたします。
会場にはこのような見取り図が貼ってありました。
今回は入場時に1階はA区とB区に分かれていたので、集合時間が場所によってバラバラでした。
ぜひご確認を!
と今回は私の推し活の話をしました。
1人での参加でしたが、全然待つ場所もあったので、ライブの時間まで楽しみのままライブに行けたのでよかったです。
最高に良い経験ができました。
日頃、仕事を頑張っていて本当によかった![]()
毎日余韻で余韻で〜♪
それではまた![]()






