usa-chocoさんのブログ -18ページ目

あんたのどれいのままでいい




いつだったかな

最後に会ったのは



とにかく

そばにいたくて

毎週毎週、地元に帰ってた


転勤で来てた東京の仕事も一区切りついたし限界だったから

仕事辞めて地元に帰ることにした



帰ること伝えたら、笑いながら

オレも地元帰るって



どうしてって



思った


なぜだか ずっと居てくれると思ってて


だから毎週毎週、帰ってた



あたしが帰る場所は東京のアパートじゃなくて


いつだって地元だった

むしろ地元の満喫 笑





地元に帰ってから


地元に帰るまで


結局、一回しか会ってもらえなかった



偶然会った回数のが多いっていう





最後の最後まで


あたしは素直じゃなくて



怒らせて


着拒




最後から2年弱




彼氏がいたけど


忘れられなくて




いまだに電話しちゃう




相変わらず着拒だけど








逆の立場だったら



あたし相当いやだと思う



いい加減に本当に気持ち悪い




でも諦められなくて





忘れられなくて




似た幸せそうなあの人を


毎日

目で探してしまいます





身代わりなのに



ただ似ているあの人がいるだけで


気分が違うもの




それ以上でも


それ以下でもない









いつまであたしは



立ち止まったままなんだろ









みんなみんな進んでいるのに






どうしたら


あたしは進むのだろう







でもどこかであたしは



このままでいたいと


思う気持ちもある




無理に忘れることないって




気が済むまで



立ち止まったままでいいって







だって



あたしはあたしだから




後悔しても
あたしだから






だから
あたしは





あんたのどれいのままでいい






バスタオルと猫




こいをしています

あなたのことが

だいすきです


どうやら

もう4年

こいをしています


求めるのは

あなたばかりで




4年経って年をとったあたしは

顔は老けても



こころはあのときのまま




純粋は不純にかわったかもしれないけどね




世渡り下手の


あたしのこいは




あたし性格のまま


素直になれず




すでにでている

結末も

受け入れられず



いまだに







こいをしています




あなたがだいすきです











こないだ地元に帰って

元職場のマスターから

開店5周年記念のストラップをいただきました。


あたしが働きだしたのが開店した年だから、とにかくびっくりしました。


あまりの年月の過ぎることの速さに



あまりのあたしの成長の無さに







バスタオルのうえで




気持ち良さそうに


猫が寝ています





しあわせそうな背中で










あたし





あたしがあたしじゃなくて




気分転換


映画をみた

髪をカラーリングした

髪を思い切って切った

地元に帰った

沢山お金を遣った







いつものあたしだけどあたしじゃないの






クレームの件

しばおのこと

ミーティングでの出来事




これが主な原因




かなと思う




もともとあたしは人と深く付き合えなくて

家族も友達も皆


人間だれしも
そうなのかもだけど




どこか冷めたあたしがいて



結局、あたしがいちばん


でもあたしがあたしをくるしめてる








今回の一連の件でも、やっぱりあたしはあたしで





そもそもあたしは

きらいもすきもなくて




あたしはあたしいがいのことは


なんともおもってないの



ただあたしの喜怒哀楽

ただあたしの感情



なの






このままのあたしはだめだって



かわらないと


って








それでも



あたしはあたしがだいじで







ばかだって




ひとをきずつけてるって


わかってるの






ほんのちいさいことで





こころは


はなれるばかり







こうかいしても




あたしはあたし







たすけて