とある名古屋ゲーマーの双子育児

とある名古屋ゲーマーの双子育児

二卵性双生児の息子2人を子に持つ、とあるゲーマーパパのブログ。
兄の龍哉は生後8ヶ月で自宅でつかまり立ちから何度も転倒して急性硬膜下血腫と診断される。

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お風呂で子供の頭を洗う時、胡座の上に横にさせて洗うのですが、その際にママのおっぱいを吸わない龍哉が、何故か男の俺の両乳首にチュッ>チュッと吸うと言うか口づけされます。Usaです。

お久しぶりです。
実は2015年の12月にそこそこ長めの子育てまとめ記事を書いていたのですが、途中で家族4人が溶連菌にかかり、熱は数日で下がったものの咳と喉が気管支炎の様になって1月半ばまでぐったりの日々でした。喋りづらい喉や咳って思いの外体力を奪いますよね…。日々の業務と育児を最低限こなしながら後は横になるみたいな状態で辛かった

さて、12月に下書きした育児記事は時期がずれるものもあるので、その編集は後回しにして、今回は映画ネタをサラっと書こうと思いました。サラッとね。

エイリアンみたいなSFじゃなくて宇宙科学系の映画が好きな人は是非見ましょう。

いやー、映画って本当に面白いですねっ!


さようなら

さようなら

さようなら!



サラッとしすぎぃぃぃぃ
年代が…。いいんです、分かる人が分かればそれでいいんですw
…あまり時間も無いので本当にサラッと、添削も最低限にして書いていきます。

今回観覧した映画は「オデッセイ」(原題:The Maritan)です。
もちろん「Star Wars EP7 フォースの覚醒」も2回観に行きましたが、Star Warsネタは長くなるので次の機会にするとして当ブログで初の映画記事はオデッセイ。

NASAの火星探査ミッション中にトラブルで一人火星に取り残されたマーク・ワトニー(Matt Damon)が、植物学者の知識を活かして物資にあったジャガイモを火星で栽培して助けが来るまでなんとかして生き延びようと一人で己と戦う話です。


…えーと

…やばい、まさかブログに書こうなんて思ってなかったから、書く用に頭で整理しながら見てなくて映画館で観ると言うエンターテイメント性にどっぷり浸って、頭じゃなく感覚だけでしか語れないわ…w


だがそれがいい。


細かい情報やウンチクなんて数多ある映画サイトに任せておけばいいんです。
長嶋茂雄元監督みたいに「ビュッと球が来るだろ?それをバッと打つんだよ。」って指導、最高ですよね。

このいかにも長嶋茂雄元監督だなぁって話大好きです(笑


…すいません、話を戻します。
まあ映画なので若干科学の矛盾点はあるにせよ、概ねその辺は良好です。原作は読んでいませんが、基本的に映画は2時間前後と言う枠に納める為に原作と比べてストーリーが一足飛びになったり細かい描写を端折って進んでいくのはやむを得ないとして、結構頑張って細かい科学的表現もされていました。

それでも宇宙科学に疎い人が見ると瞬間的には「ワトニーは何をしようとしているんだ?」とわかりにくい所があるんですかね?(という話をTwitter上で見た)俺は元々相対性理論関連や宇宙科学の本が好きで今まで結構買っていますし(買って積んでいますし)、宇宙に興味ない人に比べたら多少は知識があるし(ゼロと比較すれば本1ページ読んだだけでも無限倍ですしおすし)、全体を通してさほど違和感無く、ワトニーの取る行動も大体推測・理解出来ました。

ミッションに関わる各クルー達もみんなクールで、ストーリーも良かったです。目頭が熱くなる時が何度かありました。

Sean Bean
あ、そう言えばグラウンドクルーで常に作品内で殺される俳優として有名なSean Bean(ショーン・ビーン)がキャストされてて笑いました。流石に今回は死なないよな…?と。


が、
科学がどうたら矛盾がどうたらストーリーがどうたらとか、Sean Beanだ!いつ死ぬの!だの、のたまっている場合では無いのです。今回、映画にどっぷりと浸る事が出来た俺が言うべき点はただ一つ、


広大な宇宙+IMAX最高すぎる!


と言う事です。
3Dって時に煩わしいじゃないですか。「え、これ3D いらなくね?」って時も多々ありますよね。むしろIMAXを観ている最中に3Dメガネを外して観る瞬間すらあります。同じ宇宙モノであるStar Warsでさえそういう瞬間があります。ありますよね?よね?まあメガネ無しだとブレが見づらいのですぐ掛け直すんですけどね。

オデッセイには宇宙空間や火星地表を引き(遠距離)の視点で描写しているシーンが多々あります。ワトニーがどれほど過酷で広大な空間に唯一人で存在していて、生きる為 に、地球へ帰る為に、黙々とやるべき事をやるっていると言う姿を随所で絵のみで語るわけです。小説は文章表現なので事細かに情景を浮かび上がらせるには相応に長い文章が必要で、いかに洗練された文章で読み手の心に描くかが重要になってきますが、映像表現は一枚の洗練された絵を魅せるだけで瞬間的に、強烈に 視聴者へ訴える事が可能です。
オデッセイ:トレイラーよりワンシーン。
どうですかこの画像?

……何も感じませんよね?(笑
おそらく家庭の大型モニターで見ても2Dですし大差ないと思います。ところがこれをIMAXの巨大な3D映像で見ると全く別物になるんです。だから映画館なんです。上の絵をIMAXで見てみたいなとちょっと思いませんか?

鮮明な3D映像で火星地表の凹凸も含めて脳の視覚野に直接ブワッと広がるような広大な絵を巨大スクリーンで何度も何度も魅せてくる。その中で微かに動く小さなワトニーの姿。一枚の絵を見れば十を理解出来る。これぞ映画の真髄と言ってもいいでしょう。正に脳が「浸った」と言うわけです。

子供が生まれてから映画館にほとんど行けていませんし、IMAXも数えるほどしか利用していないのですが、これはオデッセイで初めて強く感じました。宇宙空間だけに限らず、広大な景色・情景を描くシーンの多い映画はIMAXで見るととてもとても効果が高いのですね。
もしIMAXでオデッセイを見る機会があれば意識して見て欲しいと思います。



ちなみに皆さん映画館ってどの辺りの席に座りますか?

俺がIMAXで映画を観る時に座る位置

普通は中央部分の席でーと思いますよね?俺はこの4箇所を第一候補にしています。
更に左右の席に人がいない事を優先して多少左右にズレて席を取ります。


IMAX限定で最後尾超オススメ!


ここの良い点は誰でも分かると思いますが、

・IMAXの巨大スクリーンを視点をほとんど動かさずに一望出来る
・最後尾なので後ろに人がいない
・通路正面なので前にも人がいない
・一番高いところなので馬鹿にとても良い、輪をかけて周囲に気遣わずに済む
・席が取りやすい
・IMAXであれば、視力が悪い人でも大抵は大丈夫
・思ったほど角度はつかず、少し首を中心からずらす程度で正面とさほど変わらず見れる

等となります。
特に、最初に上げたIMAXの巨大スクリーンを一望出来ると言うのは大きいです。
確かに小さいスクリーンだと最後尾は見難いデメリットが出てくると思いますが、IMAXであればそんな心配は皆無むしろIMAXを中央で見ると、視点の移動が大きくなって見逃す描写も出てきかねません。ひと目で全体像を見る事が出来ればその映像美を最高の状態で脳にズワッ!っと受け取る事が出来るのです。

過去に気まぐれでこの席を取ってみたのですが、最高に集中して映画を見ることが出来て、それ以来ここにしか座っていません。横からの角度も予想に反してあまりつかないですし、身体全体や首をほんのすこしだけ斜め前に向ける程度です。いや、本当に最高です。
騙されたと思って一度是非


サラッと書くつもりが、結局色々書いてしまった感がありますね…。子供を寝かさないと…。
次の映画は「ザ・ブリザード」(FINEST HOURS)を見たいと思っています。

映画の記事の前に育児記事も書かないとですね。

それでは