機動戦士ガンダム 「The ORIGIN」 感想
ガンダムエースで連載されていた漫画の「The ORIGIN」 の前半の、1年戦争の開戦前から、ルウム戦役(TV版の開始)までを描いたOVA6話です。(漫画は読んでおりません)
NHKでも放送されてましたね。
絵は非常に綺麗で、TVアニメ版より、安彦先生の絵に近いと思います。
1stガンダムのTV版、映画版の始まる前の話ですが、設定(特に連邦のMSの配備時期)は異なる点が多いですが、公式設定なんでしょうか?
それとも外伝扱いなのかな?
ザビ家の次男:サスロが多分初めて映像化され、コロニー落し、ルウム戦役、レベルの脱出から、演説まで映像化されてます。
ジオン軍の話のみではなく、サイド7でのアムロ、テムの親子、不良のカイとかが描かれており、アムロ、カイ、ハヤト、フラウ、カツ・レツ・キッカまでもが知り合いになってます。
主役はシャアですが、シャアを名乗るきっかけやその人物との出会いも描かれています。
ジオン軍では、ザビ家の面々のみでなく、黒い三連星、ランバ・ラル、マ・グべ、本編に登場するシャアの部下達も出ます。
印象に残っているのは、ハモンさんと、ドズルさんの奥さんゼナさんでしょうか?
なぜ、シャアが運動神経抜群、頭脳明晰、MSの操縦もトップクラスなのかは描かれていません。
(ジンバ・ラルの教育が良かったんでしょうか?)
1stガンダムが好きな人には面白いと思います。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。