鬼滅の刃の単行本12巻以降の感想を書きたいと思います。
(ここからはネタバレしていきます)
 
12~15巻は刀鍛冶の里での上弦の鬼2体との闘いです。
12巻は上弦の鬼の集結です。何回目かのパワハラ会議ですね。(笑)
これで上弦の鬼が全て登場したことになりますね。
上弦の弐はどうやら嫌われているみたいで、無視されてますね。
そして刀鍛冶の里に上弦の肆:半天狗と、上弦の伍:玉壺が向かいました。

この戦闘の間や特訓している話も割と好きです。
カナヲが感情豊かになってきてますし、後藤さんに怒られてアワアワしている姿も可愛いですね。

刀鍛冶の里についた炭治郎は、恋柱:甘露寺さんに出会います。
「乳房がこぼれそうです」って真面目に言う炭治郎が・・・
甘露寺さんが禰󠄀豆子を可愛がるところめちゃ可愛いです。
あと甘露寺さんが鬼殺隊に入った理由も語られます・・・
書き下ろし8コマのみつりちゃんの制服も名作です(笑)

炭治郎は、続いて霞柱:時透君にも出会います。
彼は刀を握ってわずか2ヶ月で柱となった天才ですが、同時に記憶障害を患っており、多少性格に難のある子のようです。(悪気はないようですが・・・)

里の子の小鉄君と縁壱零式で特訓を行います。
実はスパルタで毒舌の小鉄君とそれに従う炭治郎が素直すぎる・・・(笑)
炭治郎は、動作予知能力を獲得!さらにレベルが上がります。
倒した縁壱零式から・・・
興奮して何故か組体操をする二人

そこで半天狗の襲撃!13巻に続きます。
炭治郎、玄弥、禰󠄀豆子で半天狗と戦いますが、頚を切られても消滅しないため、苦戦します。
致命傷のはずの玄弥は闘い続けます。どんな秘密があるんでしょうか?

半天狗に飛ばされた時透君も復帰し、合理的な考え方をすて、里の人達を助けます。時透君も変化してます。
そして、上弦の伍:玉壺との闘いに突入します。

玉壺はもと陶芸家?芸術家?なんでしょうか?趣味は悪そうですが・・・
時透君は玉壺の血鬼術にはまってしまいます。
里には近くにいた甘露寺さんが戻ってきて、村人たちを助けていきます。
柱の実力を発揮します。

半天狗と戦いで、炭治郎は禰󠄀豆子の力をえて、赫刀になり、4体同時に頚を切っても倒せません。
本体を見つけますが、分身の4体が合体(吸収)し、さらに強い鬼になりました。
玉壺は刀を研いでいる、鋼鐵塚さんに会い、その集中力に驚きます。
鋼鐵塚さんの素顔が・・・

時透君は、先ほど助けた小鉄君の機転で脱出し、過去の記憶がよみがえりつつあります。
そして刀鍛冶の鉄穴森さんに感謝の言葉を継げます(このシーン好きです)
玉壺との対決は、口喧嘩?もありつつ、時透君が余裕があるように見えます。(毒で苦しいはずですが)
玉壺が次々技を繰り出しますが、それに対応する時透君
遂に時透君の刃が玉壺をとらえます。
上弦の鬼は柱3人分の実力と言われますが、時透君は一人(しかも手負い)で倒してしまいました。
玉壺は消える間際の走馬灯もなく、ろくな人間ではなかったみたいですね・・・
あと煉獄さんの刀の鍔が小鉄君を救ってくれていたなんて・・・

半天狗との闘いも終盤です。甘露寺さんが間に合います。
油断もありましたが、痣を発現させ、強靭な肉体で持ちこたえます。
そして玄弥が鬼を喰らうことができる特異体質であることが分かります。
甘露寺さんが持ちこたえている間についに炭治郎は半天狗の本体らしき敵を捕らえます。
炭治郎は善逸の言葉を思い出し、雷の呼吸法を応用し、半天狗を追い詰めます。
さらに時透君が鋼鐵塚さんが研いでいた(途中の)刀届けてくれます。
そして夜が明けてしまいますが、禰󠄀豆子が自分の危険を顧みない行動で、透き通る世界に入った炭治郎がついに半天狗を倒します。
半天狗の走馬灯は短く、しょせん子悪党だったようです。

上弦の肆も伍もろくな人間ではなかったみたいです・・・この扱いの差よ・・・

日光を浴びた禰󠄀豆子ですが、なんと無事です。玄弥も笑顔です。
禰󠄀豆子が太陽を克服したことを知り、無惨は狂喜します。
決戦が近づきますね。

今回はここまでにします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。