鬼滅の刃 本紙203話感想
本紙203話読みました。(以降ネタバレします)
本紙203話読みました。(以降ネタバレします)
読んでまず思ったことは・・・良かったなぁと・・・
ここ数か月辛い展開が続いてましたが、やっとちょっと報われたというか・・・
ただ素直に喜べないんですよね。終了フラグな気がして・・・
ここ数か月辛い展開が続いてましたが、やっとちょっと報われたというか・・・
ただ素直に喜べないんですよね。終了フラグな気がして・・・
無惨は相変わらず生き残るために、炭治郎に想いを繋ぐために手段を選びません。
炭治郎の心を砕くような言葉を出し続け、絶望させ鬼化させることをあきらめません。
でもそんな炭治郎を救うのは、仲間の想いです。
今を生きる仲間と、仲間の為に命を懸けた人達の想いです。
炭治郎を優しく持ち上げるのは、今は亡き、共に戦った仲間、先輩(柱)達。
炭治郎を引き上げるのは今を生きる同期の仲間達。善逸、伊之助、カナヲ
そして最愛の妹禰豆子。
炭治郎を引き上げるのは今を生きる同期の仲間達。善逸、伊之助、カナヲ
そして最愛の妹禰豆子。
皆の想いを受けて炭治郎はついに生還します。
残念ながら、炭治郎を下から持ち上げてくれた人達は死亡確定のようです。
富岡さんと実弥さん以外は・・・なんですかね?・・・
カナヲさんなんとか無事だったようですが、両目失明なんですかね?
だとすると、もう柱にはなれないのかも知れませんね。
感想はここまでなんですが、今後どうなるんでしょうね。
なんとなく、終了フラグが立っているような・・・
継続(1部、2部含め)、終了で意見が割れているようですが、自分は依然の考察で、
商業的(秋には映画、アニメ2期が控えていること)に終了はないと考えてますが、どうなりますかね。
基本継続する場合は、より強いボスの存在が必須ですが、無惨の強さは数年かけて描かれてきたので、急に無惨より強い鬼とか出てきても説得力が・・・ですよね。
それに上弦の鬼の層が薄いことは、113年顔ぶれが変わらなかったこと、穴埋めの獪岳が善逸一人にあっさり倒されたことことで証明されてしまいましたので増々、無惨以外の強い鬼の存在が厳しくなってきます。
そうなると、鬼以外の別の存在がボスになるとか、外伝的な話で柱の過去が書かれるとか、もっと過去の人の話になるとか・・・
色々考えられますが・・・
まぁ、来週以降の展開を楽しみにしましょう!
今回はここまでにします。
色々考えられますが・・・
まぁ、来週以降の展開を楽しみにしましょう!
今回はここまでにします。
次回は、途中になっていた単行本の感想
「上弦の参:猗窩座戦」の予定です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。