2024年9月下旬

Lがマニラへコールセンターのトレーニングに行くということでホテルを予約してくれとお願いがあったので、いつものようにマラテのレッドプラネットを予約してあげた。

 

 

初日トレーニングセンターの講習会が終わり2週間弱マニラに滞在するからまたお金を送ってくれとお願いされた。まあまあの金額だ。多分生活費と美容室代も上乗せされているのだろう。わたしは「Big money na😭」とだけ返信しすぐに送金してあげた。



しかし最後のわたしからのメールに既読が付かなかったので、仕事が終わって20時頃にビデオ電話を1回掛けたが電波が無いみたいで繋がらなかった。そのうち折り返しがあるだろうと思いそのまま待つことにしたが、その日はLから連絡がなかった。

 

 

翌朝メールに既読もなかったのでわたしは嫌味の一つでも言ってやろうと思い、Lが逆ギレするだろうメールを入れた。

 

 

「あなたはいつもわたしからコンタクトできないね」

 

「お金を欲しい時だけ連絡早いね」

 

「多分もうLOVEないでしょ?」

 

 

 

すると。。。

 

 



 

「そう思ってるですか?」

 

「わたしがお金だけか?」

 

 

 

「Bakero!」

 

 

 

 

「Bakero!」とは『バカ野郎』の事だ。Lは「わたしはお金が欲しくてあなたと付き合っているんじゃない!」と強く言いたいのだろうが、予想通り言葉を額面通り受け取ったようだ。ただ『バカ野郎』という言葉はフィリピンパブでどうしようもない客に使う言葉だと思っているので、流石にわたしもこの『Bakero』に反応してしまった😅

 
 

「わたしbakeroですか?」

 

「わかりました」

 

 

 

「わたしお金だけでしょ?」

 

「もうbakero!」

 

 

 

(ちっ、また言いやがった・・・)

 

「仕方ないね」

 

「わたしは最近あなたの愛情を感じていない」

 

「トレーニング頑張ってください。邪魔しないです」

 

「しかし、わたしはあなたからの連絡は必要ないです」

 

「from Bakero」

 

 

 

 

Lからしばらく連絡はないだろう。

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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