今日もかゆうま。

明日もかゆうま。





しかし私はバイオ0で初めてレベッカに会って、

彼女がとても好きになりました。

1で会えて嬉しかったな。

ピアノ弾けると言っといて弾けないレベッカ。

大事な場面で急に武器を持っていないレベッカ。

いつも何か考えているレベッカ。

一瞬だけどクリス編でレベッカ操作できて嬉しかった。

レベッカ可愛いですね。好きです。


はあ。

今日は結局ずーっと気持ち悪くてゲーム出来んかった。

最近、体調がなんだか悪いです。

朝からずっと気持ち悪い。

お腹空いてるからかなーとかも思ったけど、

食べても変わらず気持ち悪い。

寝ても気持ち悪い。

ここは胃なのか・・・?

どこが悪いのか分かんない。

原因が分かんない。

吐き気がする。

地味にツラい。

全身かゆいのも治らないし。

毎日のようにお腹も下るし。

病院行った方がいいのかな・・・。

そろそろ寝ないと。

明日も満員電車か・・・。

あの密室は吐き気のピークだ。

死ねそう。

よし、寝よう・・・。


女がひとり、夜の空港で待っていた。

飛行機が出るまであと数時間。

女は空港の売店で本をあさり、

クッキーをひと袋買って、腰をおろした。

夢中になって本を読んでいるうち、

ふと気づけば横にいる男が、こともあろうに、

二人の間に置いた袋から、クッキーをつまんでいる。

女は騒ぎを起こすのがいやだったから、

知らんぷりを決めこんだ。


女は本を読み、クッキーをかじり、時計を見ていたが、

あきれたクッキーどろぼうは、

クッキーをどんどん食い荒らしてくれる。

刻々と時間がたつにつれ、女のいらいらはつのるばかり。

〝あたしがこんないい人でなきゃ、ぶんなぐってやるわ!〟


女がクッキーを一つ取れば、男もまた一つ取る。

最後の一つが残ったけど、

この男はいったいどうする気だろ?

男は頰をゆるめ、わざとらしく笑うと、

最後のクッキーを手に取り、二つに割った。


その一つを女に差し出し、残りを男は食べた。

女は男からクッキーのかけらをひったくると、内心思った。

〝ああ、なんてやつ。この厚かましさ、この恥知らず、

ひと言の礼も言わないなんて!〟


こんなに腹が立ったのは生まれて初めてだわ。

出発便が呼ばれたときには、

ほっと安堵のため息が出る始末。

荷物をまとめて、ゲートに向かい、

〝恩知らずのどろぼう〟には目もくれずに立ち去った。


女は飛行機に乗り、座席に身を沈め、

やおら本を捜した、あともう少しで読み終わるわ。

荷物の中をまさぐった女は、驚いて息をのんだ。

なんと自分が買ったクッキーがある!

「私のクッキーがここにあるなら」


うちのめされて彼女はうめいた。

「あれはあの人のだった、それを私に分けてくれた!」


あやまろうにも手遅れだと、女は悲しみに身もだえた。

自分こそ恥知らずの、恩知らずの、どろぼうだった!





私が親戚からすすめられた、とある本で紹介されていた実話です。

しかし素晴らしいのは彼女のその後の行動。





彼女は「自分は人のクッキーを無断で食べてしまった駄目な人間だ」

と落ち込むこともできましたが、

いくら落ち込んだところで、いまさら相手に謝る術はない。


そこで彼女は見知らぬ人の優しさに触れ、

その人と貴重なひと時を共有できた喜びで心を満たすのです。

飛行機の中で自分のクッキーを取り出しては半分に割り、

それを男に分けているとイメージしながら口にした。

すると一人で食べる以上に、満足感が得られたといいます。





うーん、なんか考えさせられる話だ。


この動画のお姉さん、どっち回りに見えますか?





どういった錯覚なのかはよく分かりませんが、

おもしろいですよね、こういうの。

ちなみに、

「右回りにしか見えない」

「左回りにしか見えない」

という方は、

お姉さんの影をヒントに、頑張って逆回しにしてみて下さい。

私は最初さっぱりでしたが、今は自由自在です。


ちょっと前に名前を知った「Libera(リベラ)」。(この名前有名なのかな?)

7~18歳までの男子で構成され、

イギリスを拠点に活動している少年合唱団。

でも曲を聴いてみると「ああ、これか。」ってなる。

そしてその歌声が素晴らしい。

有名なものを紹介しときます。





「Sanctus」

たぶん、どこかで聴いたことがあるはず。








「Far away」

私はこっちの方が好き。








他の曲もすごく癒されます。

癒されたい時などに是非聴いてみて下さい/