今だに傷跡が残る現状に、
心が痛むsawです

sawの母方の実家も神戸で、17年前に震災にあいました

親戚は全員、無事でしたが、母の兄の家は全壊、会社も経営しており、その会社も工場も全壊

今でもハッキリと映像が思い出されます…
道無き道を歩いて、叔父や従兄弟の所に持てるだけの水や食料を持って、家族で救助に行った日の事を…
震災は、震災を経験した人にしかわからない恐怖と悲しみがありますね

叔父も言ってましたが、『全て無くなったわ~
また頑張って手に入れられる物はいいが、二度と手に入れる事の出来ないものがあるのが悔しい~
でも、悔しいと思えるのも生きてるからで、有難いことや~』と…
叔父達の家族は無事でしたが、従業員の方、近所の方、友達や先生など、
身近な方が亡くなられ、
しばらくは、助かった事を喜べなかったようです

そして月日が経ち、家も建て直しし会社も復興しました
が、思い出の家は再現出来ず、一緒に働いてくれてた従業員は戻ってきません

でも、新しい家で新しい思い出が、また17年分また積み重なってきています
これも命あってのことです
被災された方々、
頑張っておられると思いますが、くじけないで下さい…
















