これだけ先に言わせてくれ。
 
 
 
か、カナちゃんが前向きになっている・・・だと!?
 
 
 
ラストシーン、まさかのアニメオリジナル展開。
 
タイトルが「BIG ONE PERCENT」だから、てっきり宗介がかなめにスタンガンあてるシーンが来るかと思ったんだけど…!
なかった。
1人と99人を同時に助けられる可能性わずか1パーセント。
その1パーセントに賭けるというおそろしい誘惑に屈するシーン、なかった!泣
 
千鳥を物理的に黙らせてでも敵に渡してやるものか、
「ほかに、どうしたらいいのかわからない」
と言う、軍曹のもはや狂気に近い千鳥への執着心を…映像で見てみたかった…
 
どうしたらいいのかわからないって…おま…
思考停止しちゃってるじゃん。
どんだけ千鳥しか見えてないんだよ……(すき……)
 
 
 
 
 
代わりに学校のシーンとキービジュアルになっていた神社でのシーンが追加。
この神社がKBの神社だったのね!
 
…でもなぜ神社…?
どうやら去年のファンタジア文庫大感謝祭で賀東さんご本人が「宗介たちが逃げ隠れするのにちょうどいい場所はないかと考えて神社に決定した」と話されていたそうで。
ふむ。
 
 
神社そのものに意味はない…?
どなたか考察されていたような気がするけど忘れてしまった。
気になる~~~絶対意味あると思うんですけどね。
誰か教えてくれ~!!!笑
 
 
 
 
原作通りなら2話にあったはずの、千鳥の
 
「あなたのこともこわいの」
「好きでたまらないのにこわいの」
 
が神社シーンに組み込まれましたね。
よかった。
自分のために敵を殺す宗介を「こわい」と思う。千鳥が普通の女子高生だと我々に思い出させてくれます。
これがないとその後の宗介の告白が生きてこない。
(あと地味に千鳥が宗介のことを「あなた」って呼んでるのカワイイです)
 
 
対する宗介。
 
「俺はすべてを守る。君に属するすべての世界を護衛する」
 
キタキタ〜!クゥ~~~~~!本当かっこいい。
千鳥が絶望しきってないぶんあっさりした告白シーンになった印象ですが…
これぞ軍曹の真打!って感じ。
このセリフに誠実な彼らしい覚悟がすべて詰まってるな…と思います。
 
でもこのシーン、冷静に見るとかなりこっ恥ずかしいね…
いくら危機が迫っているとはいえ、なんて堂々とした告白なんだ二人とも。
おねーさん恥ずかしいぞ。
でもそんな君達が大好きだよ。
 
 
そして問題の千鳥ポジティブ返答↓
 
「出来ると思うの…?」
「一緒に考えてくれ。力を貸してくれ。常盤とみんなを助けよう」
「…こわいよ」
「俺も、こわい」
「…わかった。考えてみる」
「感謝する」
 
宗介が差し出した手を取り、不安げに微笑む千鳥。
 
・・・・・・。
げ、原作の、「無理だと思う。おとなしく降参するのが一番だよ」って言う千鳥と大違いじゃないか、、、!
まさかの分岐ルートにフルメタファン困惑。
尺の問題?それともスタンガンがまずかった?
 
しばらくポカン。
千鳥、先週は激しい戦闘に怯えきっていたのに、宗介に告白されて勇気づけられたのかな…
千鳥乙女なところあるからな〜。
+αガッツの塊、みたいな女だし。
そう思えばこういう展開もあるかな?と考えていると、賀東さんがこんなつぶやきを。
 
 
やはり尺か。映像と小説でテンポも違うだろうしね。
 
でも「原作者がもう一つのフルメタを書いている」ってことは…
考えようによっては’新作’ことですよね()。
…やべえリアルタイムでフルメタの新作見れちゃってるよ。最高かよ。
四季先生の言葉を借りるなら、「ほんの少し素直になって強くなった」宗かな、これからどんな展開になるかワクワクがとまらねぇよ。 
 
 
文句なしのかわいさ…キョーコ………
 
 
一方メリダ島は壊滅寸前…
ASの戦闘は本当になめらかで重厚感があって…最高の映像作品ですね(泣)
ウルズチームみんなイケメン。かっこよすぎる。
特にクルツ。顔もハンサム、技能は一級、男前。なんだよ完璧かよ。
職場の先輩もめっちゃクルツの顔褒めてた。最高。
 
そしてどんどんテッサがイケメンになっていくのがかっこいいやら、そんな彼女を見るのがつらいやら…
 
あとカリーニンさん……もう彼、心に決めた顔しちゃってます…
 
 
第4話のタイトルが「オン・マイ・オウン」ですし、来週でつづくオン・マイ・オウン編は終わりってことなのかな…?
かなり怒涛の展開になりそうです。
原作と打って変わってポジティブな千鳥がどう絶望して、そして…レナードのもとに行ってしまうのか。
 
つらくて怖いけど、それ以上に楽しみです。
 
 
 
         
 
明日どっちも行くぜ。楽しみだぜ。
グッズ買いまくるぞー!!!