月桜(ガオウ) -2ページ目

月桜(ガオウ)

台本を書いていきます!

北島 美波(きたじま みなみ)♀

徳島出身の天然少女夢を追って

東京に上京して、色んなことに挑戦

して行く


赤坂 多摩輝(あかさか たまき)♂

イケメンですごく優しくて

みんなの憧れの存在、


寺原 咲(てらはら しょう)♂

美波のバイト先の先輩同い年

いつも優しく親切、密かに

美波の事を思っている、


貝中 雅(かいなか みやび)♀

咲の事が大好きで、美波の事を敵視

している、ぶりっ子女子で

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美波「今日もバイトだし……夢のために頑張るんだから!」


咲「あっ!みなちゃんおはよう、今日もよろしく」


美波「よっ……よろしくお願いします!」


M美波「やっぱ先輩は今日もイケメンやなぁ、なんか惚れ惚れする!」


咲「ねぇ今日さぁ〜お客さんたくさん来てくれているけど、無理しない程度にねっ」


M美波「いつも優しい言葉、掛けてくれる」


美波「はいっ!分かりました、ありがとうございます」


M美波「今日も美波張り切って頑張る……いや〜先輩のために……頑張れる!」


美波「いらしゃいませ〜」


M美波「近くにおった、雅ちゃんが私に近づいて来て、耳元で」


雅「きっもっ!可愛い声出して先輩に好かれようとしてるのが……バレバレだよ!」


美波「えっ?あたし……そんな事してない!」


咲「遊んでないで、オーダー入ってるよ!」


N美波「雅ちゃんは鼻で笑って、オーダーを取りに行った!」


雅「お待たせいたしました」


多摩輝「これと…これとこれください!」


雅「はいっ!ペペロンチーノがおひとつ、ドリアがおひとつ、セットドリンクバーがおひとつ以上でよろしいでしょうか!」


美波「げっ!どうして、多摩輝くんが」


咲「げっ!どうしてあいつが!」


美波「知ってるんですか?多摩輝くんのこと」


咲「知ってるも何も、俺のいとこ」


美波「えっ!」


M美波「まじで?……でも優しいとこは似とるけど……ほうだったんだ!」


美波「えらやっちゃえらやっちゃヨイヨイヨイヨーイ」


咲「えっ…みなちゃん!……みなちゃ〜ん」


美波「楽しいですよ!、先輩もどうです?」


咲「バイト中だよ〜」


美波「あっ!そうだった!でも止まらない……とまないです〜」


多摩輝「またやってるよ!、」


雅「徳島はあぁ〜言う人ばかりなのかなぁ?


※勘違いをしないように言います!こんな人はいませんから〜〜!